アリシア・キーズ、デビュー10周年のライブで熱唱!

アリシア・キーズが6月30日、自身のメガヒット・アルバム『Songs in A Minor』の発売10周年を記念したソロ・コンサートを開催した。

「Piano & I: A One Night Only Event With Alicia Keys」と題されたこのコンサートは、アリシアの故郷でもあるニューヨークのビーコン・シアターにて同日夜遅くに開催。この模様はオンラインでも生中継され、彼女は世界中の観衆に向けて名曲の数々を歌いあげた。

「ニューヨークは、デビュー・アルバム(『Songs in A Minor』)の中でもかなりの比重を占めているの」と、アリシア。彼女は、当時ニューヨークの地下鉄に乗って何時間も過ごしたことを振り返り、今回のショーは故郷ニューヨークにささげられたものとなった。そんな彼女の歌声に会場の人々はすっかり魅了され、最後にはスタンディング・オベーションが起こるほどだった。

アリシア・キーズが歌う「How Come U Don't Call Me Anymore?」(プリンスの楽曲)

自身の記念コンサートということもあり、これまでの代表曲を熱唱したアリシア。だがその他にも、多くの大御所たちの名曲カヴァーも披露した。彼女が"大きなインスピレーション源"と呼ぶメアリー・J・ブライジの「Real Love」をはじめ、マーヴィン・ゲイの「Trouble Man」、ザ・ビートルズの「Blackbird」、さらにジェイ・Zと共演したニューヨーク市へのアンセム「Empire State of Mind」を次々と熱唱し、アリシアは大成功のうちにコンサートを終えた。

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