スカーレット・ヨハンソンが自分と会える権利をオークションに出品した。


<huffingtonpost.com>が伝えたところによると、スカーレットはマット・デイモンと共演した新作映画『幸せへのキセキ』のプレミア上映会で彼女に会える権利をオファーしているという。このイベントは12月12日(月)にニューヨーク、マンハッタンで行なわれる予定だ。

この権利はチャリティー・オークションのサイト<CharityBuzz>で開催中。現時点(日本時間で12月5日正午)では、5,250ドル(約40万円)の値がついている。入札の締め切りは12月8日(木)だ。落札金額は非営利団体ブレッシングス・イン・ア・バックパックに寄付されるという。この団体では300以上の学校に通う5万5,000以上の子供たちに食事を提供している。

同サイトではほかにも、ショーン・ペンや「三大テノール」の1人、プラシド・ドミンゴ、そして『glee』のダレン・クリスとの会食の権利といったものも出品されている。興味のある方はチェックしてみよう。

2004年からは貧困や不正をなくすことを目的とし、長期の支援活動を行なっている団体"オックスファム・インターナショナル"の親善大使を務め、今年は飢餓に苦しむ東アフリカも訪れたスカーレット。セレブの中でも慈善活動に積極的な1人だ。

スカーレットの新作映画『幸せへのキセキ』は2011年12月23日より全米公開。

■関連リンク
出演はM・デイモン、エル・ファニング、スカヨハ! 実話をもとにした感動作の予告編
ミラ・クニス、アフガニスタン駐留の米兵とデート!?


■関連フォトギャラリー