Vogue>誌のインタビューで、アデルがなんと5年間の休業宣言をした。しかもその理由は「新しいボーイフレンドのサイモン・コネッキとの関係を大事にしたいから」なのだとか。


5年間休むことにしたわ。もし仕事し続けたら恋愛も全くうまくいかない。でも休めばハッピーなレコードを書く時間はたっぷりできるでしょう? 恋愛して幸せになりたいの」とのアデルの言葉。喉の手術でシーンに不在だった5カ月間でさえファン達にとっては耐え難かったというのに、この上5年間も休まれてしまったら大変だ。「まだ何をするかなんて決めていないけど、結婚して、子供を産んで、家庭菜園なんかはじめても良いわね」と本人は至って朗らかな様子だ。

成就しなかった辛い恋愛を元に生み出した『21がグラミー賞を総なめにしたというのに、次はハッピーなアルバムを作るというアデルからは、相当な心の変化が伺える。<Vogue>誌の「あなたはどんなガールフレンドですか?」との質問には、「よく笑い、料理とセックスが好きな良い彼女よ。もちろん同時にするわけじゃないけれど」との回答。「でも"あなたを愛しているから、今すぐ家から出てって!"っていってしまったり、相当感情の起伏は激しいわね」とドラマチックなくらいに落差が激しい性格だとも話した。

...そんなわけでグラミー賞も総なめしながら、恋愛も充実、これからはしばらく私生活の充実を図ろうしているアデル。ファンはこのまま温かく見守るしかないのかと諦めた頃、先日アデルが自身のブログに投稿した近況。「今は数日間のオフ。その後ブリット・アワーズがあって、そのあとすぐにスタジオ入りよ。もおおお! 5年どころか5日間の休業って感じだわよ!」...ファンはドッキリさせられながらもホッと一安心だ。