治らないと宣告された退役軍人が起こした奇跡! どうやってまた歩けるように?

Aya Nakazato
サポートなしには歩くこともままならず、医師にも良くなることはないと言われていた47歳の男性が、60キロ以上の減量に成功し、歩ける以上になった驚きの映像です!

米軍のパラシュート部隊に属していた、アーサー・ボーアマンさん。湾岸戦争で負傷し、帰って来た時には医師にこう言われました。「自力で歩けることはこれからもうないでしょうね」

降下する任務の回数が重なり、背中と膝に負担がかかり過ぎました。それは慢性の疾患となり、以前やっていたような軍隊仕込みのトレーニングはもちろんのこと、普通のエクササイズも、歩くことも難しくなりました。

15年間、ボーアマンさんは医師達が言ったことを信じていました。それと同時に、体重は297パウンド(約135キロ)まで増えてしまいます。

しかし47歳にして、新聞の記事に載っていた「DDPヨガ」(体重減量を主な目的とした、関節に負担のかからないヨガ)を発見します。

彼の信じられないような変身ぶりは、ビデオをご覧ください。

なんと10ヶ月で、140パウンド(63.5キロ)の減量に成功したボーアマンさん。他のヨガ教室では入会を断られましたが、DDPヨガを主宰するダイアモンド・ダラス・ペイジ氏は、「この人をなんとか助けたい」と思ったそうです。

「何度も何度も(バランスをくずして)倒れたけれど、その度起き上がった」というボーアマンさんの精神は、まさに七転び八起き!「だんだんと、できるかも知れない、と思うようになった」とか。

ヨガは負傷した退役軍人の減量セラピーに効果的なだけでなく、CareForVets.orgによると、イラクやアフガニスタンから帰還したケースのPTSDの治療にも役立っているそうです。

ボーアマンさんからのメッセージ:「自分が達成できることを、過小評価しちゃいけない。絶対に、あきらめないで」

記事元:HuffPo

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