みなさんの母の日はいかかでしたか?母親の愛は寛大なものですが、動物の世界にも懐がふか〜いお母さんが沢山います。明らかに自分の子でない赤ちゃんを育てた、優しい犬や猫の映像を厳選しました!



1.「ベテラン異種ママ」

このフレンチブルドッグのワンちゃんの名前は、ベイビー。その名前のせいか赤ちゃんの面倒見が良いらしく、ベルリン近郊の森の中で野生イノシシの赤ちゃん6頭を見つけました。(お母さんはハンターに撃たれて死んだと思われます。)連れて帰って来た後はかいがいしくお世話!ミルクこそあげられないものの、きれいに身づくろいをしてあげたり、遊んだり、あたためてあげたり。ちなみにこのベイビーちゃん、他の動物の面倒を見るのはこれが初めてではなく、子猫や子ウサギ、子リスの世話もしてあげたことがあるそうです。

2.「太っ腹ママとゴロゴロ言うリス」

自身も野良で弱っていたところを救助された、猫のエミーちゃん。自分の赤ちゃんのことだけでてんやわんやでしょうと思ってしまいますが、ある日、近所で切られた木から赤ちゃんリスが落ちて来ます。お母さんとはぐれてしまったこのリスは、まさに空からの授かり物。エミーちゃんのベッドになっていた箱に入れると、すぐに我が子のように面倒を見てくれました。なんと驚くことにこの子リス、子猫のようにゴロゴロ喉を鳴らすようになったとか。

3.「私を越えて育ちなさい」

こちらはアルバニアからのビックリ映像。猫と犬は敵同士、なんて思う人もいますが、母の愛はそういった種別を越えます。何ともかわいい3匹の子犬ですが、お母さんが死んでしまいました。でも大丈夫、新しいママが来てくれましたから!そのママとは、これも最近子猫を亡くした猫ちゃん。ちゅうちょすることなく、育ててくれたそうです。すぐに子犬のほうが大きくなってしまいそうですが、それでもお母さんはなんだか優しくキリッとしていませんか?

4.「自分の赤ちゃんから全然違う赤ちゃんにミルクリレー」

これも犬と(一種の)猫の組み合わせですが、赤ちゃんはなんとホワイトタイガー!カンザス動物園で生まれましたが、生後1日でお母さんが子育てを放棄してしまいました。そこで里親にかりだされたのは、レトリバー犬のイザベラちゃん。ちょうど自分の子犬が離乳したところでした。面倒がることもなく、すぐに実の母親のようにホワイトタイガーの身づくろいもしてくれたそうです。世界の他の動物園でも、似たようなケースで母性愛の強い犬がかりだされることはよくあるとか。

5.「命のプレゼント」

ところ変わってこちらはロシア、シベリア動物園。まわりにお手本がいない動物園ではよくあることですが、オオカミのお母さんが出産直後に子育てを放棄。弱り切った赤ちゃんオオカミのところにやってきた救世主はお母さん猫でした。この猫ちゃんのおかげで、ほとんど死にかけていた赤ちゃんオオカミが徐々に体力を取り戻し健康になったそうです。

どれもこれも太っ腹の、動物のお母さん。あなたのお気に入りはどのママですか?



記事元:HuffPo

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