『ゴシップガール』はあと1シーズンを残すのみのようだが、ブレイク・ライヴリーは"セリーナ・ヴァンダーウッドセン"との別れに涙することはないという。


ブレイクは最近、『Bullet』誌とのインタビューで、ドラマの卒業には心の準備ができていると明かしている。

「高校生活を十分に楽しんだ、っていうのが一番ぴったりな表現かな。自分は最終学年で、次のステージに進むのが待ち遠しいのよ! 『ゴシップガール』は本当に素晴らしかったけど、次はどんなことに挑戦するんだろう?ってね。だって、(ドラマでの)6年間は長い時間だったもの」と、ブレイク。『ゴシップ...』が自分の最高傑作というわけではないが、出演できてとてもラッキーだとも語った。

ブレイクにとって、『ゴシップガール』のファイナルシーズンだけが仕事ではない。オリバー・ストーン監督の新作『サヴェジズ/Savages』では、麻薬組織に拉致監禁された若い女性に扮している(全米公開は7月6日)。

一方、クロエ・グレース・モレッツと共演した新作『ヒック/Hick』ではダメ女グレンダを演じているブレイク。今後も幅広い役柄に挑戦していくことだろう。

『Bullet』誌でのインタビューの続きは、コチラからどうぞ(英語)!

ドラマでマリリン・モンローに扮したブレイク

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