ケイト・ウィンスレットは"自然な美しさ"や健康的な方法でのスタイル維持を支持していることから、自分の体について質問攻めにされることが多い。


そんなケイトが、イタリア版『ヴァニティ・フェア』誌の中で、自分の体型についての質問に答えている。

「XSサイズ(=極小サイズ)の服を着ていない女性を支持していますが、この件について話すのはもう飽き飽きでしょうか?」という質問に対し、「まだこの件について話しているという現実が意味することに、辟易しているわ。つまり、状況は何も変わっていないってこと。自然のままでいるのは、人目にさらすってことじゃないわ。これを主張していくことは大事だと信じているの。正直言って、私の周りではXSサイズの服を着ている女性なんていないわ...。いえ、1人だけいるわね。それは私の娘。彼女はまだ11歳だから」と、ケイト。自分の体型に満足していることにも改めて触れ、「自分のお尻にはとても感謝しているわ」と話している。

誌面の写真で彼女の"その部分"を写しているものは少ないが、ダークなファッションを着こなしているケイトを見ることができる。彼女が何度も「自分はモデルではない」と言おうとも、私たちがその姿を見飽きることはないだろう。詳しくはイタリア版『ヴァニティ・フェア』誌でご確認を。

『タイタニック』3D版トレイラー

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