セレブの中には、両親が離婚している人も少なくない。そこで<Huffington Post>では、両親の離婚に対するセレブの率直な思いを集めてみた。


ニコール・リッチー
ニコールは人気司会者オプラ・ウィンフリーとの2004年のインタビューで、父親で有名歌手のライオネル・リッチーと母ブレンダさんが1993年に離婚したことは、当時8歳だった彼女にも影響を与えたと告白。「パパがママと離婚したとき、パパは私からも去ってしまうと思ったわ」

クリスティーナ・ヘンドリックス
UK版『Cosmopolitan』誌2012年3月号で、両親の離婚を語ったクリスティーナ。彼らはクリスティーナが高校を卒業した直後に別れたそうなのだが、彼女には"大した影響はなかった"という。「両親はもともと、うまくいってなかったしね。私としては、『自分たちのためにも離婚しなさいよ』って感じだった」

ジャスティン・ビーバー
2010年のコンサートで「Down to Earth」を歌ったあとに号泣したといわれるジャスティン。この曲は両親の離婚に影響を受けて作られたものだった。両親は彼が3歳のときに別れている。「両親の離婚は間違いなく、僕の人生で楽しい出来事じゃなかった。悲しいものだよ。気分の良いものじゃないね。多くの子供たちが両親の離婚を経験していると思うけど、それは自分たちのせいじゃないってわかってほしいと思っているんだ」

ブリトニー・スピアーズ
2002年、ブリトニーは両親の離婚について「私の家族に起きた最高の出来事よ」とコメントしていた。かなり意味深。

ジョニー・デップ
最近になって、英『Daily Mail』紙に10代の頃経験した両親の離婚を語ったジョニー。「僕は彼らが言い争うのを何度も耳にしていて、『カンベンしてくれよ! こんなの拷問だってば。別れちまえよ!』と思っていた。2人は僕が15歳のときまで一緒にいたけど、かなり長い間に思えたね。やっと彼らの離婚が成立したときは、『OK、これでいいんだ』と思ったよ」

ピンク
2007年、『Sunday Telegraph』紙に対し両親の離婚が自分を"怒れる10代"に変えたと告白したピンク。「子供のころ、私は友達の家に遊びに行くことを禁じられていたの。私が悪い影響をもたらすから、ってね。友達の親たちは私のことを嫌いだったし、自分の両親ですら、私のことを死ぬほど怖がっていたの」

ベティ・デイヴィス
ハリウッドを代表する名女優、ベティ。彼女が両親の離婚を経験したのはわずか7歳のときだったという。「私は自分の父親を"交換"したの。私が自分自身の父親となり、ほかのみんなの父親にもなったの」

離婚が自分を変えたと話すキム・カーダシアン

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