米バージニア州に住む、「世界で一番大きい自然の胸」の持ち主であるアニー・ホーキンス-ターナーさんが、『ストレンジ・セックス』というドキュメンタリー番組に出演し話題を呼びました。その映像を一部ご紹介します。



ギネスブックにものった
、アニーさんのカップサイズは102ZZZ。胸だけで、約38キロの重さがあります。片方の胸だけでも、平均的な4歳児よりも重いことになります。

この大きさになったのは、乳房の中の乳房組織と脂肪組織に過度の成長を生じる珍しい病気「乳腺肥大症」(gigantomastia)のためですが、彼女の場合それが幼いころに始まりました。3年生のときにはもうブラジャーを着けねばならず、体育の時間はなわ飛びも走るのも痛くてできなかったそうです。

治療方法は乳房縮小手術しかありません。外出する度に好奇の目でじろじろ見られたり、肩や背中、腰が痛いのは常ですが、手術をしようと思ったことはないとか。

「自分の体にメスを入れて傷をつけようと思ったことはありません。こわれていないものを直すことはないでしょう?」とアニーさんは言います。

アニーさんの胸を象った彫刻
また、アニーさんの娘であるクララさんはビデオの中でこう語ります。

「男性と女性とで、反応が違います。男性は、『(その胸は)素晴らしい』と言ってくれます。女性の場合、『よくそんなで(縮小手術をせず)外に出られるわね』(という感じでイジワルです)」

アニーさんはこの大きな胸を使い、収入を得てもきました。"ノーマ・スティッツ/Norma Stitz"("enormous tits"、つまり「とてつもなく大きい爆乳」とかけたシャレ)という芸名で、ソフトコアの、セックスはないポルノ映画に250本ほど出演したそうです。

「私のポルノ女優としての分身は、世界中で有名なんです。追っかけもいるので、その点(収入面は)安心ですね」と語りました。

記事元:HuffPost TV

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