ニコール・キッドマン、トムとの離婚について語る...乗り越えたうつ、ケイティの「相談」

2001年にトム・クルーズ(50)と離婚した後、「とてつもなく寂しい、最も孤独な生活」を味わったというニコール・キッドマン(45)。2005年に現在の夫キース・アーバン(44)と出会ってからも私生活については多くを語らなかったが、ついに沈黙を破り、ケイティ・ホームズ(33)の相談にのったという噂についても言及した。

今回ニコールは『Who』誌11月号のインタビューにこたえ、「とても若い時に、すごいスピードで結婚したから」と、1990年から10年以上続いたトムとの結婚について語った。「でも、後悔はしてないわ。おかげでベラとコナーを授かることになったし、長い間、素晴らしい結婚生活でもあったしね。」

ニコールは立ち回りのうまい人間ではない。この離婚に関しては、「(婚前契約で)離婚をあと少し伸ばせば莫大な慰謝料が入る」と助言されても、気持ちにうそがつけず無視して離婚したと言われている。

トムと別れた後は、もう2度と自分に愛は見つからないだろう、と思った時もあったという。「トムと過ごした10年は素敵だったわ」と言い、(2人の関係について)「寛容と愛の立場からものを見ることが、自分にとってはとても大事なの。」と意味深な発言も。(何かあるけれど悪口を言う気はない、と聞こえる。)

6月にケイティ・ホームズがトムと別れることを決意した時、ニコールに相談していたという噂については彼女は否定した。当時、<US Weekly>の情報筋が「ここ数週間、彼女たち(ニコールとケイティ)は話し合っていた」と明かしたという報道について、「彼女とは一度も話さなかったわ」と言い、「みんなの今後の幸せを祈ってはいるけれど、その件には関わっていなかった。」と明確にした。

ニコールには3人の娘と1人の息子がいる。トムと共にとった養子のコナー(17)とベラ(19)、そしてキースと結婚して生まれたサンデー(4)と、代理母の助けを得て生まれた今21か月のフェイス。今は子供たちが「最も大きな喜びを与えてくれる」という。

彼女は最後に付け加えて、「結婚がうまくいかなかった時、深く気持ちを掘り下げて、うつを乗り越えなくちゃいけなかったの。でも、全てのことに関して後悔はないわ。大人になる過程の一つだったのよ」と語った。

トムとケイティの離婚騒動が持ち上がってからよく引き合いに出され、はっきりとした発言は避けてきたニコールだが、自分の体験については語る余裕が出てきたようだ。<Huffington Post>に寄せられている1,000以上のコメントも「彼女はほんとに品のある賢い女性だよね」という声が大多数で、ニコールのこれからの幸せを多くの人が願っている。

<ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの離婚について重い口を開く>


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