ビヨンセが、ディスティニーズ・チャイルドとして1月後半に企画盤『Love Songs』をリリースすることを公表した。2004年『Destiny Fulfilled』以来となるファン待望のリリースに、彼女は「ディスティニーズ・チャイルドとして8年ぶりにリリースできることを本当に嬉しく思うわ!」とコメントしている。



Amazonの予約ページによると、『Love Songs』は、全くの新作というわけではなく、これまでの作品からラブソングを集めた内容で、ファレル・ウィリアムスのプロデュース曲「Nuclear」が収録されているのが最大の目玉であるようだ。しかしなんであれ、デスチャとしての新しいアイテムがリリースされるというニュースだけでもファンは感涙ものである。

昨年8月、ケリー・ロウランドはデスチャとしての新しいプロジェクトやツアーの予定はないとし、「再結成がしたくなったらするかもしれないけれど、今はそれぞれの活動を謳歌して、ただ単純に友情を楽しんでいるところよ。3人の友情こそがこのグループ最高の宝なんだから」と語っていた。