ブラジャーだけ?エマ・ストーンの『W』誌の表紙に賛否

エマ・ストーンにルーニー・マーラ、今年も大活躍しそうな若手女優が表紙の雑誌をご紹介!


エマ・ストーン for W
『ラブ・アゲイン』に『ヘルプ ~心がつなぐストーリー』、そして昨年の『アメイジング・スパイダーマン』と続き、今年は犯罪アクション『L.A. ギャング ストーリー』の公開を控えているエマ(日本公開は5月3日(金))。

ファッション雑誌にもひっぱりだこで、最近では『W』誌の表紙に選ばれている。だがこのほど公開された表紙に関しては、いささか否定的な声もあるようで...。

<Huffington Post>は「これはエマなのか、それともファニング姉妹なのか? 彼女が身に着けているのはブラジャーだけ? それとも(奇抜なデザインで知られるマルタン・)マルジェラによる、トロンプイユ(だまし絵)ブラのトップスなのか? 髪の毛は一体、どうしちゃったんだ?」と疑問を呈している。"安モーテルで目覚めたばかりの16歳の少女"に見えなくもない。

また<GO FUG YOURSELF>も、「これって、プロム(学校のダンスパーティー)の6時間前に、女の子がボーイフレンドにメールした写真みたい」と、辛辣(しんらつ)なコメントを出している。

<Huffington Post>の読者からは「新鮮でいいじゃないか」という賛同のコメントもあるのだが、あなたはどう思いますか?
ルーニー・マーラ for VOGUE
2011年の作品『ドラゴン・タトゥーの女』でブレイクしたルーニー。日本公開が決定しているものはまだないようだが、今年だけでも、現在開催中のサンダンス映画祭で上映される『エイント・ゼム・ボディーズ・セインツ/Ain't Them Bodies Saints』をはじめ複数の作品が待機中で、『ドラゴン...』次回作『ザ・ガール・フー・プレイド・ウィズ・ファイア/The Girl Who Played with Fire』も製作が決まっている。

さらに2月にはチャニング・テイタムと共演した新作『サイド・イフェクツ/Side Effects』がアメリカで公開され、さらにライアン・ゴズリングと共演するテレンス・マリック監督(『ツリー・オブ・ライフ』)のプロジェクトにも参加するという。

そんなルーニーが表紙を飾ったのは『VOGUE』誌2月号。同誌の表紙を務めるのは2011年11月号に続き、2度目となる。ルーニーが米ニューヨークのメトロポリタン美術館で今年開催される展覧会「The Punk: Chaos to Couture」展で共同司会を務めることも、同誌が彼女に注目する理由の1つだろう。

実はレッドカーペットに出るのは苦手だというルーニー。「私はモデルじゃないしね。スタイルアイコンになろうともしていないの。そういった世界にはあまり興味がないのよ」だそうで、レッドカーペットを歩くのはまさに"悪夢"なのだとか!



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