警視庁「モザイク薄すぎ!」の警告無視で雑誌編集者逮捕 問題の凄まじい内容とは?

警視庁は25日、わいせつな漫画や写真を掲載した雑誌を販売したとして、サブカルチャーやアイドルなどを扱うコアマガジン社の編集者3人を逮捕。「モザイク処理の範囲が極端に狭く、薄すぎると」ということで逮捕された容疑者の、「モザイク部分を濃くすると売り上げが伸びなかった」というコメントに対し、同情の声があがっている。

問題とされた雑誌は、アダルト写真を掲載する『投稿ニャン2倶楽部』と、アダルト漫画を掲載する『コミックメガストア』の2誌。報道によると、同社はこれまで合計18回にわたって警視庁から警告を受けていたが、「改善が不十分」との理由により、警視庁は逮捕に踏み切ったという。


このことが伝えられると、ネットユーザーからは、

「ネットでいくらでも無修正見られるのに馬鹿みたいw 」
「もう紙媒体での商売は終わってるだろ、ことにエロは」

と、突き放すような声もあがってはいるものの、

「優良出版社は叩かれるの例え」
「TPPでモザイク廃止」
「見せしめ取締りか?」
「エロ漫画程度で逮捕するな
こんなもん見えてたってなんの害もないだろ」

と、次々と援軍が登場。また、

「画像見ないと何とも言えないな」

など、内容に興味を持つ男子も多数現れている。

そこで、Amazonで『投稿ニャン2倶楽部 6月号』を探してみると、

「エッチなシミが付いた恥ずかしい下着あげます」
「来た奴の×××を全て×××」
「命令されれば誰とでも××××」
「皆様の××処理道具として使って下さい」(一部編集部により自主規制)

と、表紙の見出しだけでも凄まじく、『コミックメガストア 6月号』に関しても、表紙は、セーラー服をたくしあげてバストをさらした少女のイラストに「桃色乳春ダイアリー」の文字。

そんな両誌は、今年4月に共に休刊を発表しており、次号をチェックしようという野望は叶わぬ夢となっているので、悪しからず。

【参照リンク】
・モザイク極端に狭く薄く わいせつ雑誌販売の出版社幹部逮捕 警視庁-MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130725/crm13072512450007-n1.htm
・定期誌休刊のお知らせ-コアマガジンWeb
http://www.coremagazine.co.jp/kyukan.html 

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