森永卓郎氏 東京五輪招致実現の「公約」果たす!「メイド服のコスプレ」姿公開で称賛の声

(画像:ツイッターより)

2020年、東京オリンピックが決定した。一夜明けても興奮冷めやらぬところだが、森永卓郎氏が「私、森永卓郎は東京招致できたら、メイド服のコスプレをして応援します」という"公約"を果たし、話題となっている。

これは情報サイト『Yahoo! JAPAN』と無料ゲームやSNSを提供する『GREE』がコラボしたキャンペーンサイト『2020年オリンピック・パラリンピックを日本で! TOKYO 2020 楽しい公約』で公開されているもの。


全部で32人の著名人が公開しており、

「私、澤穂希は東京招致できたら、銀座のホコ天でサッカーの試合をやっちゃいます。」
「私、吉田沙保里は東京招致できたら、8年後、止められても出ます。」
「私、大津祐樹は東京招致できたら、リフティングで皇居一周に挑戦します。」

とスポーツ界からの"是非やっていただきたい"ものや

「私、浜田雅功は東京招致できたら、開会式のどこかのシーンで必ず見切れます。」
「私、相川七瀬は東京招致を実現させて、腹筋を割って、勝手にオリジナル応援歌を作って歌っちゃいます。」

とある意味気になるもの、

「私、野々村真は東京招致できたら、妻に反抗してみます。」
「私、林家三平は東京招致できたら、母にたてついてみます。」
「私、テリー伊藤は東京招致できたら、欧米人に負けないよう、胸毛を植毛します。」

と、個人的すぎて正直勝手にしていただきたいものなど、さまざま。なかには

「私、田原総一朗は東京招致できたら、2020年までしぶとく生き続けます。」

と命をかけた公約も...。

さて、そんな"公約"を真っ先に実現したのが森永氏だったというわけ。
氏は、9日朝の情報番組「やじうまテレビ!」(テレビ朝日系)の「ネットHOTランキング」コーナーで、番組が用意したというメイド服を着て登場。紺色の制服に白いエプロン、「ホワイトブリム」と呼ばれるレース付きのカチューシャを付けた姿で、中年男性の可愛らしいメイド姿が尋常じゃないほどの異彩を放っている。

放送されると、この姿を見たTwitterユーザーから、「森永卓郎ほんとにやりやがったwwwwww」と報告が上がるなど、ネット上で一気に拡散。

「森永卓郎さんはできるお人だ」
「素晴らしい!有言実行www」
「えらい」
「東京オリンピックの最初の思い出になりました」
「その心意気だけは認めてやろうwww」

と、公約を果たした氏に称賛の声が寄せられた。

森永氏といえば、おたく文化やメイド喫茶に造詣が深く、日本メイド協会の理事を務める根っからのメイド好き。かつてTV番組で「メイド服で田植えを」と発言したり、9月2日発売の情報誌『週刊ポスト』(小学館)でも「日本選手団の入場行進のユニフォームもメイド服にすればいい」とかなり無茶と思えるコメントもしている。

まんざらでもない森永氏の笑顔からすると、もしかすると公約は「公共の場でメイド服を着たい」という自己実現の場だったのかもしれない。

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