田中みな実が「ホントはいいコ」な理由3選 ひとりで急に泣き出すほど繊細!?

霜田明寛

今年で入社6年目、『サンデー・ジャポン』の進行役を引き継いでからも1年以上が経ち、TBSの主力女子アナとして、安定した活躍を見せる田中みな実アナウンサー。


彼女のイメージといえばぶりっ子キャラ。まだ青木裕子が進行役を務めていた時代の『サンデー・ジャポン』にリポーターとして登場し始めた頃は、視聴者からの反発も強かった。しかし、最近ではキャラも定着し、新たに1周回ってこんな説が。
それが「実はテレビでは演出されるがままに、ぶりっ子を演じているだけで、本当はいいコなんじゃ!?」というもの。
そこで本記事では、テレビではない、すなわち"他人の手によって演出されている可能性の少ない"田中みな実の言動を3つピックアップ。"ホントはいいコ"説を検証する。


①「テレビよりラジオの方がいい」という大先輩、外山惠理に「ええっ!?」と素で驚く(TBSラジオ「田中みな実 あったか タイム」より)

田中みな実から出ているのは、逆に心地いいまでの"自分大好き"感。ミス青山学院大学コンテストに出場し、タレント活動などもした上で女子アナになるという経歴からも、その"出たがり度合い"の高さが感じられる。そんな彼女の本音が出たのが、自身のラジオ番組でのこの発言。

永六輔アシスタントとしてのラジオの思い出を語る外山惠理アナウンサーに「テレビとラジオだったらどちらが好きですか?」と直球の質問を投げる田中みな実。そこに間髪入れずに「ラジオ!」と答える外山。
それに対し「ラジオもまたテレビと違う側面でいいですよね」みたいなコメントをするのかと思いきや、「ええっ!?」と自分はテレビのほうがいいと思っている雰囲気を露わに出してしまう田中。しかも自身の冠ラジオ番組の中で。ステキな素直さである。


②なんだかわけがわからなくなって、パスモを何度も改札に打ちつけて涙が出てくることがある(週刊プレイボーイ 連載『田中みな実のみなみんみんぜみ』より)

普段の明るい"みんなのみな実"から考えると、対極にあるようなエピソードだが、こちらは本人の連載で自ら告白しているもの。仕事の忙しさで、精神が不安定なのか、こうなってしまうことがあるのだとか。もしこれが、みな実から僕らへのSOSだとしたら......。テレビの中では、図太いようにも見えるけど、本当は色々と気にしてしまう繊細さを持ち合わせているのかも。


③おじいちゃん思いで、よくお見舞いに行っていた(ミス青山学院大学コンテスト ファイナリスト時代のブログ http://ameblo.jp/minamitanaka/entry-10063386013.htmlより)

いいコ説の極めつけの証拠となるのがこちら。手術をすれば声が出なくなることがわかったおじいちゃんのもとに、手術前夜まで通い、色々な話を聞かせてもらったというエピソード。そんなコが......悪いコのワケがない!


素直で、繊細で、家族想い。仮にこれらが、すべてみな実による自己演出だったとしても構わない。むしろ逆に、そこまでキャラクターを創れるのだとしたら、彼女は"人前に出る者"としてプロフェッショナルということである。多くの人を幸福にする、真の意味での"みんなのみな実"だ。喜んで、そのみな実ワールドに騙される快楽を味わいにいきたい。

【参照リンク】
・田中みな実 オフィシャルブログ
http://tbs-blog.com/minami-t/ 

■関連リンク
20代女子アナ界随一のテクニシャン・夏目三久のスゴさとその理由
大江麻理子アナ、WBSでも大人気 「可愛すぎてニュースに集中できない」「癒し効果」
「めざましテレビ」の裏エース、曽田麻衣子の可愛すぎる体当たり取材がネット上で大人気















続きを読む

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー