「『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』を観て、すぐに自分がやりたいアイデアをいくつか思いついたよ」と語るのは、同作のサウンドトラックを手がけた"ジャンキーXL"ことトム・ホーケンバーグ。1990年代にファットボーイ・スリムらと共にビッグ・ビートという新たなムーブメントを作り上げた、エレクトロ・ミュージック界の大御所である。