最近ワイドショーなどをはじめ、マスコミでも取り上げられることが増えているせいか、注目のキーワードとして注目されている「道路族」。その言葉の響きだけで考えれば、かつては政府主導による道路事業と、それを巡る利権にぶらさがる、いわゆる「族議員」の名称として、報道されていたこの言葉、21世紀に入って久しい現在では、別の意味として用いられている。