デスクをダンボールで囲って「社畜要塞」を築いたガチライフハッカーが話題


どんな仕事でも多かれ少なかれ、ストレスはあるもの。そこで「せめてデスク周りの環境は快適にしたい!」と、自分だけの要塞を築き上げてしまった男性がいた。


その男性は上司たちから身を守るため(?)、自らのデスクをいくつもの段ボールで囲うことに。まるで部屋のようなデスク周りは、照明が入らないため全体的に暗くなってしまっているが、大型モニタの明かりだけで十分仕事ができそうだ。これなら同僚たちのおしゃべりや上司のオヤジギャグ、セクハラ的発言も耳に入ってこず、サクサク仕事が進むだろう。

さらに要塞の入り口には、「お前の権限は、ここ"キックアス要塞"では通用しない」という強気なメッセージまで掲げられている。どうやらこの言葉からして、彼の段ボール要塞のアイデアは、大人向けの米コメディアニメシリーズ『アーチャー』のエピソード「Skorpion」から来ているようだ。ちなみにネット上では「なんでこんなに<ウィルソン>のダンボールがあんだよw テニスボール数千個買ったのかwww」とイジられていたりする。

同僚がどう思っているかは賛否両論あるかもしれないが、DIYで自分の快適な仕事スペースを作ってしまったこの男性はアッパレだ。会社としても良い仕事さえしてくれれば、多少のことには目をつぶってくれるだろう。

■参考リンク
http://metro.co.uk/2014/08/24/how-to-win-at-office-politics-build-a-fort-4843885/ 
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