深夜営業中止を発表した「すき家」に今度は「鉄火丼」に対する批判が

AOL News Staff

いわゆる「ブラック問題」に端を発し、慢性的な人手不足にあえぐ牛丼大手・すき家が、全店舗の約60%にあたる1200店について、深夜営業を中止することが発表されたばかりだが、その頃、ネット上では、同店の提供している「鉄火丼」(550円)の盛り付けが「あまりに酷い」と話題になっている。


これは、「すき家の鉄火丼の盛り付けがひどすぎる件wwwwwww」というスレッドで紹介されたもので、かつて、同店では「フリスビー丼」と揶揄された「まぐろたたき丼」が物議を醸したことから、「またか」という声が噴出した。

「残飯かよ」
「学食バイトの俺でももっとうまく乗せるぞ」
「バイトがマグロ適当に乗せましたって感じ」
「なんで、こんなに中心に寄ってるんだ......」
「たらこ乗ってんのかとオモタ」
「ネギトロ丼は円盤が出てきて驚いた」
「どう考えても自分でマグロの刺身買ってきた方が...」
「千切った明太子を1メートル先から投げ乗せたみたいだな」
「これは怒っていい」
「フリスビー丼やってる店で何を今更」

...と、現在のところネット上では「またか」という声と、「フリスビーよりはマシ」という声が目立つ模様。

今年に入ってからと言うもの、ネガティブな報道ばかりが目立ち、逆風のなか、苦しい戦いを続けている、すき家。同店が数多くの問題を解決し、一刻も早く完全復調することに期待したいところだ。

文・今岡憲広

【参照リンク】
画像参照元
https://twitter.com/hk680625/status/517183443323469824 








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