「餃子の王将」上野公園前店に客にオススメできない「悪魔の辛さ」ラーメンがあった!

AOL News Staff

上野といえば、アメ横や上野公園などがあり、外国人観光客が多いイメージがないだろうか。そんな外国人観光客で賑わう街・上野にも朝から晩まで働くハードワーカーは多い。もちろん、この街にも彼らを応援する"社畜飯"を提供している「餃子の王将」はある。

「餃子の王将 上野公園前店」のオリジナルメニューは、超激辛「デビル麺」。店長のエリアマネージャー・越田明氏によると、6月から始めたメニューだそう。



「餃子の王将 上野公園前店」は、JR山手線の上野駅と御徒町駅の中間くらいのところに位置する。11時から22時半のラストオーダーまでが営業時間で、日曜日は22時ラストオーダーだ。席数は37席。お客さんは外国人が比較的多いようだが、平日の夜は常連客のサラリーマンで混み合う。

同店舗のオリジナルメニューの「デビル麺」は、野菜がたっぷり入ったタンメン。辛さは5段階で、「おさえ」「ピリカ」「リミット」「ウルトラ」「デビル」の順に辛さが増していく。「ウルトラ以上は辛すぎてあまりお客様にはお薦めしていません」と越田店長。しかし、一番辛い「デビル」を残さず食べると餃子無料券がプレゼントされる。もちろんスープも飲み干すことが条件だ!



実際に「デビル」の辛さでデビル麺を注文していた30代男性客によると、「初めて食べましたが、辛すぎてのどが痛いんです。麺はもちろん辛いですが、辛さをごまかそうとして野菜を食べると野菜の方がもっと辛いんです」と話す。"デビル"というだけあって、食材に抜け目なく辛さが染みてるらしい。

なお、上野公園前店にはオリジナルメニューが他にも存在する。トマトの味が効いて甘くてさっぱりしている、「大地のトマトラーメン」。スパイシーな味わいで、がっつり食べられる「ブラックえびめし」。お酒のおつまみに合うやみつき鶏。一日限定30食の日替わり520円(税込)ランチ「俺のまかない」など。



餃子の王将は、店舗ごとにその店の"色"を出しているのが特徴と言える。上野公園前店は"辛さ"でハードワーカーを応援している。ぜひ一度、「デビル」の辛さのデビル麺に挑戦してみてはいかがだろうか。


【参照リンク】
・餃子の王将
http://www.ohsho.co.jp/ 
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