オバマ大統領やビル・ゲイツら、超一流リーダー達の健康キープ法とは?

tyler durden


ハードワーク生活には仕事を愛する気持ちはもちろんだが、激務に耐えられるだけの強靭な肉体も欠かせない。世界中で活躍するハードワーカーたちは一体、どうやって健康を維持し、しっかりと仕事をしているのだろうか?

オバマ大統領・・・1日45分のエクササイズを週に6日
朝のエクササイズは必須だという大統領。それは"睡眠時間と運動時間のせめぎ合い"だとも認めているが、リフティングまたは有酸素運動を必ずメニューに入れ、バスケまでやるそうだ。「体を動かさないのは健康に良くない」という当たり前のことも、大統領が言うと説得力がすごい。

ビル・ゲイツ・・・毎朝1時間のランニングマシン
6万6,000平方フィート(1855坪)の大豪邸に住む彼だが、トレーニング場所はランニングマシンとコンパクト。しかも勉強熱心なゲイツ氏、走りながら教育関連の映像も見ているとか。

マーク・キューバン・・・1日1時間かそれ以上のエクササイズ
NBAの名物オーナーで、ダラス・マーベリックスのキューバン氏もエクササイズを欠かさない1人。「最低でも1時間の有酸素運動を、週に6~7回だね。やらない日は移動か旅行に出ている」という。バスケやキックボクシングなどもやるそうだ。

リチャード・ブランソン・・・毎日のトレーニング
巨大なヴァージン・グループを率いるブランソン氏は、「エクササイズしないことには1日は始まらない」という筋金入りの運動愛好家。体重うんぬんよりも、体を鍛えるのに重きを置いているとか。そんな彼は旅行先でもジムに通い、テニスやジョギングもやるほどで、昨年はマラソン大会にも出場したという。

マックス・レフチン・・・サイクリング
PayPalの共同設立者レフチンがハマっているのは、サイクリング。<Men's Health>によると、毎朝5時とまだ暗い中を、サンフランシスコの自宅を出てはサイクリングを楽しむそうだ。時にはゴールデンゲートブリッジを渡ることもあるという。さらに帰宅後は、心拍数や体重といったデータを自分で構築したソフトウェアにインプット。彼の自転車ではなんと、ケイデン(ペダルを回す速度)や心拍数、坂の勾配率を含む8つのデータが記録できるそうだ。

photo:バラク・オバマ 大統領への軌跡 コレクターズ・エディション [DVD]

【参照リンク】
・How Leaders Stay In Shape - Business Insider
http://www.businessinsider.com/how-leaders-stay-in-shape-2014-10
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