テレ東『週刊ニュース新書』のマスコット猫「まーご」急死にネット上でも悲しみの声

テレビ東京のマスコット猫として知られ、『田勢康弘の週刊ニュース新書』などに出演していたアメリカンショーとヘアーの猫「まーご」が、10月10日午後9時頃、急死したことが明らかとなった。享年8歳。同局が発表したところによると、まーごの死因は急性心不全。これまで多くのゲストと視聴者に愛された名物猫の急死に、ネット上ではその死を悼む声が相次いでいる。



「...まーごさん... 。゚(゚´ω`゚)゚。」
「まーごさん・・・8歳なんて早すぎるよ 久々の土曜休みで楽しみにしてたのに(ノД`)・゜・。」
「まーご......やすらかに(;_;)」
「うわー( ; ; ) 麻生さんが出た時と鳩山の時は楽しませてくれた 合掌」
「人間でいうと、50歳ぐらいか。まだ早すぎるぜ。(´;ω;`)ブワッ 」
「人やペット亡くなってその骸にさわると「冷たい』ってので脳の回路がびっくりするんだよなぁ。 いずれにせよ身近に何かが亡くなるのはつらい...」
「寝てるようでいて、触ると冷たくて、硬くなってるんだよな」

...と、彼を愛してやまない人々からは、悲しみの声が巻き起こっている。

2008年の4月に初出演して以来、実に6年もの歳月を、番組のレギュラーとして過ごしてきた「まーご」。同番組の進行役を勤めている繁田美貴アナ(30)は、10月11日の放送でまーごの死について報告した際、「普段、寝ている時と何ら変わらない、すごいやすらかな顔をしていて、なでたら今にものどを鳴らしてくれそうな表情で眠っていました」と涙ぐんだ。

なお、同番組でホスト役を勤めているジャーナリスト の田勢康弘氏(70)は愛猫家として知られ、番組の放送スタートに際し、「番組中に猫を出演させる」ということを条件に、引き受けたという経緯がある。ある種の「マスコット」として愛された「まーご」。しかしその功績は、「単なるマスコット」などではない、それ以上にはかりしれないものであったと言えるだろう。大役を終えた今、彼がその穏やかな表情のままに、眠りについてくれることを、我々は祈るばかりだ。

文・山下誠一
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