苦しい時代だからこそ努力する?自分なりの貯金方法が意外にアイデア満載

AOL News Staff

これだけ未曾有の不況が続いていると、頭ではわかっていても、なかなか貯金ができないという人も少なくないはず。そんな悩める人たちや、苦しいながらも貯金を実践しているという人たちの声が集まるスレッドが、現在話題となっている。



「お前らの貯金方法教えろ」というこのスレッドによると、貯金を行っているユーザーから寄せられたその方法は、概ね、下記のようなもののようだ。

<以下、ユーザーから寄せられた実践方法>
・使わない
・家計簿
・小銭貯金箱 気付いたら2万ぐらいになってる
・金のかかる趣味を持たない
・財形
・月いくらでやりくりするかを決めたらそれ以上は使わない。これで貯まるよ
・小さい贅沢をしないで生活することに慣れたら勝手に貯まる
・細かい出費にも領収書を書く
・月の出費と資産額を事細かにエクセルでまとめて常に表示しておけば金に無茶苦茶敏感になって使わなくなる
・予算の上限を決めるのは有効だと思う
・財形で天引きが一番だなぁ
・貯金を趣味にする

...と、天引きにして運用する方法から、家計簿をつけて収支を意識する方法、さらに「貯金を趣味にする」という方法まで、数多くの内容が寄せられる形となった。

不況で給与が思うように得られなかったり、毎月の支出に追われるだけで、なかなか貯金までたどり着けないという人が多いのも事実だが、そうした苦しい時期だからこそ、コツコツと貯金を行うことは大切なハズ。貯金があまり得意ではないという人は、これを機会に、自分なりの貯金スタイルを見つけてみては如何だろうか。

文・山下誠一
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