住宅街で迫撃砲のようなものが発射されるという、にわかに信じがたい事件が発生したのは、10月20日の深夜1時頃。



埼玉県警川口署によると、同市内にあるアパートの住人から、「バーンという爆発音がした」という通報が寄せられ、警察官らが捜査したところ、近隣にあるマンションの階段に、鉄パイプなどの金属片や燃えカスなどが散乱しているのが発見された。そのため、同署ではこれが迫撃砲の発射台のようなものではないかと見て、現在、捜査を続けている。

この「住宅街で迫撃砲」という前代未聞の出来事に、ネット上からは、

「シリアに行かなくても自宅で即死する時代」
「福岡なら日常茶飯事」
「標的はなんなの?」
「イスラム国なら即戦力だな」
「また福岡かよ! と思ったら違ったときのがっかり感」
「標的はどこなんだ?」
「迫撃砲の弾がここで爆発してたら建物に被害が出るだろうし弾はどこ行ったんだろう?対立する組事務所?警察?わからないなあ 」
「早朝バズーカか? 誰の寝起きや?」

...と、肝心の砲弾が見つからないということや、そもそもこうした住宅街で「砲撃」が行われることに、疑問を呈する声が相次いでいる。

とかく、近年はこうした不可解な事件が発生することもしばしば。我々一般市民にとっては、気をつけようがないことだけに、当局による迅速な対応が求められる。

文・藤本秀太

※写真はイメージです。