伊集院光のハロウィン批判にネット上から「ぐう正論」「よく言った!」の声多数

AOL News Staff

去る10月31日、日本各地で大盛り上がりを見せ、その過程で騒動を引き起こしていたハロウィンだが、そうした一 連の騒動について、タレント・伊集院光が呈した苦言が、「ぐう正論」「よく言った!」とネット上で話題となっている。



これは11月3日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の番組中でのひとコマで、伊集院はハロウィンが引き起こす馬鹿騒ぎぶりについて、「イラつくんですけど」「舌打ちしながら、チッですよ」とバッサリ。さらには、「ハロウィンに渋谷のセンター街で、今、これ超ウケるんじゃねえのって言って、日本エレキテル連合の仮装してるヤツ」を「俺が一番友達になれないタイプ」とし、その嫌悪感をあらわにした。

これに対しネット上では、放送直後から伊集院のコメントを支持する声が激増。ハロウィン関連のイベントに興じる人々について、「よく言った!」「楽しければ迷惑をかけていいというのはおかしい」「ぐう正論w」「あいつらにとってはW杯も日本シリーズもオリンピックもハロウィンも変わらない」「バカッター民とほぼ同じ」「子供のイベントなのに子供が置き去りという」「騒ぎたいだけの馬鹿の集い」と、伊集院の意見に追従する形で、批判的なコメントを投稿するユーザーが目立った。

たしかに、騒ぎの後のゴミ問題をはじめ、年々、ハロウィンを巡るトラブルや問題は増える一方。本来は楽しいイベントであるだけに、こうした批判を真摯に受け止め、節度ある楽しみ方をして頂きたいものである。

文・山沖和彦

【参照リンク】
TBSPADIO「伊集院光 深夜の馬鹿力」
http://www.tbs.co.jp/radio/format/ijuin.html 
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