ユーロ2016の公式マスコットがネット上で批判の嵐 「目が死んでる」「ルーニーみたい」

AOL News Staff

フランスで開催されるサッカー欧州選手権(ユーロ2016)の公式マスコットが、11月18日に行われたフランス代表対スウェーデン代表の試合会場で初公開されたのだが、「かなり微妙」とネット上で話題になっている。



名前がまだ決まっていないというこのキャラクター、マントをつけた少年をモチーフとしたもので、スパイク、ポール、マントの3つの魔法アイテムでヒーローになるという設定。ドリブルー、ゴーリックス、スーパー・ビクターという候補名の投票なども行われている。

【参照リンク】http://youtu.be/mee87nMWCdY


しかしネット上では、「目が死んでる」「目が追って来て不気味」「笑ってるけど目が笑ってない」など目つきがよろしくないとの意見が多数。「若いときのルーニーみたいで嫌い」など、殆ど言いがかりに近いコメントも・・・

「目つき」といえば今年のソチオリンピックのクマのマスコット「ミーシャ」もリアルな目を再現したばかりに半目の表情がかなり怖くなり、「悪夢のクマ」と言われたことを思い出すが、最新テクノロジーで着ぐるみのクオリティが上がったせいで、顔がリアル過ぎるのも、とかく突っ込まれる要因のような気がする。

なにはともあれ、まだ大会まで2年もあるので、この公式マスコットが定着するのか、生ぬるく見守って行きたいものだ。
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