「コボちゃん」漫画家、植田まさしが仕事場を公開 「ハイテクすぎる」とネット上で話題に

tyler durden


代表作「コボちゃん」「フリテンくん」など数々の人気4コマ漫画で知られる漫画家の植田まさし先生。その植田先生の仕事場が「意外にハイテク」だと話題になっている。

植田先生の仕事部屋を紹介した画像、かなり狭いエリアに効率よく作業をする必需品がまとめられており、3つのモニターは、メール用、辞書用、企業秘密のネタソフト用の3つに分かれており、手に届かないものをとる「釣りざお」、自分用にカスタマイズされた筆記具、色塗り用の作業台、腰痛持ちなのか腰を曲げなくても良い用と記された作業台とペンタブレット、時事ネタなどを扱う4コマ漫画家らしく、ネタが被らないようにチェックする「ダブり防止カード」、アイディア帳、付箋、ファンが送ってくれたお守りなどが紹介されている。
ネットでは「あの絵にこんな設備いらんだろ」「勉強机にペンと紙あれば事足りるだろ」という辛口の意見もあるが「タオルを頭に巻いて栄養ドリンクくわえながら原稿に向かってると思ったら 意外とハイテクでびっくりした」「漫画家にしちゃシンプルな方」と言ったイメージよりもIT化の進んだ先生の仕事場に感心する声も。

さらに結構しょぼい用途でモニター3つも占有しているとの指摘から「パッと見のハイテク感と現実の情弱感のギャップが凄いな...」という厳しい意見が。「タブレットが使いこなせなかったんだろうな...」という指摘があるようにデジタル化を試みたものの「やはり紙に直接描く方がいいと。今は土台になっている」と書き込みもある。

色々な言われ方をしている植田まさし先生だが、あの独特なタッチはやはり今までのやり方で描いた方がベターと判断したのだろう。今なお精力的に数多くの連載を持つ4コマの巨匠現在67歳だというから、その健在ぶりと毎月生み出す作品のアウトプットの多さなどその仕事振りを考えると感服せざろう得ない。

【参照リンク】
https://twitter.com/anan_si/status/544610034961743872/
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