ファンへの「塩対応」ぶりが、今やひとつのネタになっている感すら漂うAKB48の「ぱるる」こと島崎遥香(20)が、その塩対応ぶりとは裏腹に、実はアツい想いの持ち主だということが判明、現在、ファンの間で注目を集めている。

島崎の秘めたるメンタリティについて明らかとなったのは、元旦に発行された朝日新聞の新年版でのこと。同紙の記事の中で、他のメンバーらとインタビューを受けた彼女は、記者から塩対応ぶりについて尋ねられたが、それに対し、高橋みなみが「でも実はファンの方への思いは深い。根は熱いんですよ」と、島崎のスタンスについて力説。それを聞いた記者から「今年はその熱さを前面にアピールしてはどうでしょうか」と水を向けられると、島崎は「一生隠していきます」と断言した。

インタビューによってはからずも島崎が見せたこの想いに、ネット上では「隠したってばれてますよ~w」「こういうところが可愛くて仕方ない」「不器用な君が好きやな」「ぱるるは照れ屋さんだから、自分から言うのは苦手」「謙虚で控えめなところが好き」「ぱるるこそ漢の中の漢」「一生ついてくやでー」「そこは気付いてない振りをしてあげるのが紳士のたしなみ」と、「実は気づいていた」「そういうところが好き」といった声が相次いだ。

いわゆる「塩対応」であったとしても、その心の中までは「塩」というわけではない島崎。わかりやすい媚びを見せず、いつでもファンのことを想い、背中で語る彼女に、これからも多くのファンは魅了され続けそうな気配だ。

文・久保田太陽

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