俳優、藤原竜也の趣味が多彩ながらまさに「昭和のオヤジ過ぎる」とネット上で話題になっている。


藤原が大の酒タバコ好きというのは有名な話だが、さらに競馬、麻雀、野球観戦、プロレス観戦と32歳とは思えない程、老成しておりまさに昭和の豪傑タレントの継承者。ネット上のオッサンからも「趣味近すぎ」「ジジくさい趣味ばっかだな」「役者やってなきゃ野垂れ死にしてそう」など、とにかく駄目な人たちにやたら親近感を持たれている。

噂の粋をでないが「20歳で1000人切りした」とか「中学校内をバイクで走った」など様々な都市伝説がある藤原竜也だが、プロフィールをみると「長渕剛の大ファン」「好きなマンガ『魁男塾』」、映画は黒澤明監督や深作欣二監督などを好む、秩父出身で西武ライオンズのファンなど、やはりその手のフラグが立ちまくっている。

とはいえ「パチンコはカイジの役作りのために覚えた」などオッサン趣味も芸の肥やしという意味合いも強そう。

藤原竜也に少しだけ近づいた気分のオッサンたちも我に返ったのか「顔が良ければどんな趣味も許されるのか」「デスノート見てたら戸田恵梨香とキスしてたぞ」「金のあるカイジなんだよな、楽しそうな人生だわ」と最後は「羨ましい」しか言えなくなっている。

実際演技に関してもその才能や台本を丸ごと覚える記憶力の良さなど「藤原竜也は天才」という評判が各所から出ているだけに、趣味は同じであれやっぱりそこらへんのオッサンとは訳が違うとネット上でも納得しているようだ。

(C)福本伸行・講談社/2011「カイジ2」製作委員会