NBAユタ・ジャズ対オクラホマシティ・サンダー戦の珍プレー&好プレーが話題だ。



ジャズの選手がボールを持ちトレバー・ブッカー選手にパスしたが、ボールはなんとブッカーの手を"かすめた"状態で後方に跳ね上がり、そのままゴールへ。誰もが予想していなかったであろう事態に、ブッカーもただ笑うしかない。

リポーターも思わず「マジかよ!? "グランマ・ショット(直訳:おばあちゃんが決めたようなシュート)"って言葉を表すものがあるなら、この状態がまさにそうだな」とにわかには信じがたい様子だ。

別のリポーターも「こんなの見たことないわ。ブッカーはボールに"触って"すらいないじゃない。(シュートを決めたっていうか)バレーボールでトスしたようなものよね、コレ。以前も同じことをしたのかとも思ったけど、"自分でも信じられない"って感じで笑ってるから違うわね。クレイジーだわ...」と驚きを隠さない。

https://www.youtube.com/watch?v=lCIAgDLRDgY


この試合は残念ながら、99対94で相手チームのサンダーが勝利。だが、NBAのYouTube公式アカウント自ら「絶対見るべし!」とイチオシされ映像を見た人からは

「早くも"NBA 2015年のミラクルショット"候補が出たね」
「"まるでバレーボール"ってww」
「(ブッカー選手にとっては)確かにラッキーだけど、もう二度と同じことはできないだろうな」
「とにかく凄いわ」
「ダンクシュートより印象的かも」
「奇跡としか言いようがない」

と称賛と驚きのコメントが相次いでいる。