サバイバル型アイドルユニット「ドリームステーション」の初ワンマンライブが話題に


最近では実に様々なアイドルユニットが出現し、まさに「アイドル戦国時代」を地で行くような様相を呈しつつあるが、そうした中、東京ドーム公演を目指して約1年前に結成されたサバイバル型アイドルユニット「ドリームステーション」が、来る2月20日、新宿ReNYで初のワンマンライブを開催することが明らかとなり、アイドルファンからの注目を集めている。


一昨年よりその構想と準備が進められ、昨年2月14日にステージデビューを果たした彼女たちは、現在平均年齢18歳、全11人の実に個性的な美少女たちから成るユニット。もともと全員が「研修生」という形でスタートした彼女たちは、昨年6月の「チームwater」選抜、同11月にの「チームroad」選抜を経て着実にステップアップしているが、ここに今春選抜予定の「チームbridge」と、そこからさらに選抜されるという正規メンバーが誕生することで、これまで以上にその活躍が期待される注目のユニットだ。

これまで、「本業」であるダンススキルや歌唱力などを磨くとともに、『ドリステの挑戦!』と銘打ち、富士山登頂、大縄跳び100回 、バク転習得、さらには箱根までの駅伝にまで挑戦するなど、実にバラエティに飛んだ課題にも積極果敢にチャレンジしてきた彼女たち。現在、同ユニットをプロデュースし、自身もかつてアイドルユニット『JOY☆』のリーダーとして活躍した大月菜々は「今アイドル界は、本当にたくさんのユニットで溢れかえってます。その中で、どう立ち上がれるか、上に登れるかは、メンバーの力次第だと思ってます。まず一周年ワンマンを成功させることが近い目標です。彼女たちならやってくれると思います!」と、後輩であり、教え子でもある彼女たちに期待を寄せる。

2月20日の決戦まで残りあとわずか。彼女たちが「500人のファンを集める!」という、この厳しいミッションをクリアできるのか、現在、多くのアイドルファンが固唾を飲んで見守っている。

文・宮本和弘

■参照リンク
ドリームステーション 公式サイト
http://dream-station.jp/
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