冷戦下にCIAとKGBが組んでテロを潰す!映画『コードネーム U.N.C.L.E.』がヤバい


イギリス出身の鬼才ガイ・リッチー監督最新作となるスパイ・サスペンス『コードネーム U.N.C.L.E.』がついに10月、日本上陸!それに先駆け、特報映像が解禁となった。



東西冷戦真っただ中である1960年代前半を舞台に、CIAとKGBの敏腕エージェントの二人が、国境も政治的背景も超えて手を組み、世界を巻き込む一大テロ事件を阻止する――という、ド派手アクションが非常に期待できる内容。

CIAの有能エージェントで、美しい女性に目が無いナポレオン・ソロ役には、『マン・オブ・スティール』でのスーパーマン=クラーク・ケント役も記憶に新しいヘンリー・カビル。KGBに史上最年少で入った超エリート・エージェント、真面目で几帳面なイリヤ・クリヤキン役には、『ソーシャル・ネットワーク』で若手俳優としてブレイクし、『J・エドガー』『ローン・レンジャー』と着実にキャリアを重ねるアーミー・ハマー。さらに、物語のカギを握る科学者の娘に『アンナ・カレーニナ』のアリシア・ヴィキャンデル。

緻密な伏線、スタイリッシュな映像にかけては右に出る者はいないガイ・リッチー。いったいどんなサスペンスアクションを我々に見せてくれるのか、期待が高まる。

【動画】https://youtu.be/qjCQMguFbBA


『コードネーム U.N.C.L.E.』は10月、全国ロードショー

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
続きを読む