「口が軽いヤツは死ね」ジョニー・デップが黒社会の大首領に!実録マフィア映画『Black Mass』



スコット・クーパー監督の最新作『Black Mass(原題)』の予告編が解禁、ジョニー・デップの衝撃のハゲ面姿も世界中に衝撃を与えている。

https://youtu.be/V5qdxxT-hss


公開された予告編では、アル・パチーノとクリストファー・ウォーケンを足して2で割ったような冷たいスゴ味を見せつけているジョニデ。部下の家だろうか、夕食の席で出されたステーキが感動的な美味しさだと絶賛、レシピを教えてくれとねだるジョニデ。「家族の秘密だからそれはちょっと...」とやんわり断られてもしつこく聞き続けるジョニデに、仕方ないから相手が教えると、ジョニデはこう言い放つ。「お前は家族の秘密という大事なことでさえ今、俺にしゃべった。明日は誰かに、俺のことを売ってるかもな」。(・・・相手、顔面蒼白)

監督のスコット・クーパーは『クレイジー・ハート』『ファーナス 訣別の朝』など人間ドラマを描く腕はピカイチである。いったいどんなノンフィクション犯罪ドラマを描いてくれるのか、大いに期待がかかる。

本作でジョニーが演じているのは、ボストンの裏社会を仕切っていた実在のギャング、ホワイティー・バルジャー。指名手配となって16年間逃げ回っていたが、2011年、85歳の時に見つかり逮捕。2013年、これまでに犯した数々の罪で、終身刑を言い渡された。ベネディクト・カンバーバッチがホワイティーの弟役に扮しているのも話題となっている。
続きを読む