『新宿スワン』で体当たり演技の丸高愛実クンに直撃「こんなに胸を揉まれてるの私!?」

鴇田崇

園子温監督・綾野剛主演映画『新宿スワン』は全国320スクリーンにて公開後、オープニング土日は、5週連続1位を記録していた『シンデレラ』を抑え、興収・動員ランキング初登場1位を達成! 6月3日(水)のレディースデイも動員1位を記録するなど、大ヒットだ! そこで『新宿スワン』とグラビアアイドルをこよなく愛するAOLニュースでは、歌舞伎町の女・梨子を大熱演してくれた丸高愛実クンに独占インタビュー! 映画を観れば、一番強烈に印象が残るといっても過言ではない梨子役についてねほりはほりしてみたよ!



――『新宿スワン』の梨子は重要な役柄でしたが、自分で観てどうでした???

もう、観入ってしまって、なんだかあっという間でした(笑)。台本はいただいていましたが、完成版が非常に楽しみでしたね。キャストの皆さんの迫力がすごくて(笑)。まばたきを忘れるほど、のめり込みながら観ちゃいました。関ちゃん(深水元基)におっぱいをもまれるシーンがあるんですけど、「もまれてる、わたし!」「こんなに!?」と思いました(笑)。実はそのシーンがオーディションだったので、一連の流れを三回くらい演じて梨子ちゃんを熱演しました!

――深水さん演じる関 玄介の評判がいいようです。魅力的ですよね!

やっぱり関ちゃんですかね。深水君とは二度目の共演ですが、素顔は本当に好青年で、普段は関ちゃんとは真逆。いつもわたしに気を遣ってくれて、おっぱいをもむシーンでは、「本当にすみません! すみません!」って(笑)。優しくてピュアな方なんですよ。あの関ちゃんを観ていると、二重人格かなって思うくらい。たぶん、チャラチャラもしていないはず。(綾野)剛君は初めての共演でしたが、丸ちゃんは妹だって言ってくれて。わたしが男っぽくて適当なので、妹キャラなんですかね?

――園子温監督や作品の印象は???

ウワサや印象では、すごく怖いというのをよく聞いていたのですが、ぜんぜん違いました(笑)。丸くなられたのかはわかりませんけど、とっても優しいお父さんみたいな感じでした。わたしは普段、バイオレンス系とかを観ないのですが、園監督の作品って、「わっ!」ってなりそうなものばかりですよね。でも、『新宿スワン』は園監督の映画じゃないみたい。テイストが違うので、観る人には新鮮だと思います。

――女子にしてみれば、この『新宿スワン』の男たちの世界は、どう思いますか?

わかりやすくて、いいと思います(笑)。生まれ変わったら、男になりたいなあ。殴ってケリつけるほうがスパッとしていて面白い。スワンの女性たちも男性のようにカッコいいですよ!

――最後に映画を楽しみにしているファンに、一言お願いいたします!

豪華なキャストに迫真の演技! 2時間以上あって長そうだけれど、迫力とスピード感満点で、あっという間に終わってしまう映画です。観入っちゃいますよ! 園監督の作品では最大規模の全国公開だそうで、新しいタイプの園監督の作品だと思います。これを観ると、何でもできる監督なんだって、驚くと思いますよ!





『新宿スワン』は大ヒット上映中!

■参照リンク
『新宿スワン』公式サイト
http://shinjuku-swan.jp/
続きを読む

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー