フー・ファイターズのデイブ・グロールがライブ中に骨折!→ライブ強行してロックすぎる




フジロックもこれでやるかもしれませんね・・・フー・ファイターズのデイブ・グロールが骨折、本来なら欠場しそうなものですが、ギブス装着のままステージを続行するという男気を見せて話題となっている。





6月12日スウェーデンのヨーテボリ公演のライブの途中2強目でステージから転落したデイブは「ちょっと骨折したみたいだから病院にいってくるわ」とライブ会場から離れ、その間の演奏をメンバーが繋ぎドラムのテイラー・ホーキンスがボーカルで数曲を歌い、クイーンとデヴィッド・ボウイのカヴァー「Under Pressure」の途中で再び担架でスタッフに運ばれながらステージに登場、ギブスの痛々しい姿ながらその後のパフォーマンスを強行した。

ネット上にはAC/DCの「 Let There Be Rock」のカヴァーの映像がアップされてるが、体を固定しながら頭を振り精一杯ロックしているデイブ。診断の結果足を骨折しておりレントゲン写真をアップするなど、ファンへの透明過ぎる情報公開も熱過ぎる。このままツアーを続けるのかは不明だが、そのまま中止になってもしょうがないライヴを見事完奏したフーファイとデイブ・グロール、アッパレ!です。

Thank you Gothenburg. That was amazing.

Posted by Foo Fighters on 2015年6月12日
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