シュワT-800と激突!イ・ビョンホン、冷酷非道な追跡者「T-1000」を語る【独占映像】

AOL News Staff



日本公開から30周年を迎えるこの夏、遂にあのアーノルド・シュワルツェネッガーが帰ってくる!7月10日より公開する全世界待望の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』から独占映像を入手した。

https://youtu.be/mZPu3b7s5Gg


その映像とは、迫りくる冷酷非道な追跡者T-1000のキャラクターに迫る映像だ。91年公開『ターミネーター2』から24年を経てシリーズ2度目の登場となるキャラクターT-1000。どんな物にも擬態できる液体金属型ターミネーターの、不死身とも思える恐怖はそのまま!絶体絶命の窮地を、果して、T-800ターミネーター、サラ・コナー、カイル・リースの3名は、切り抜けることが出来るのか!?

公開当時、最先端の技術を駆使した映像に、多くの観客が度肝を抜き、警官の制服に身を包んだロバート・パトリック演じるT-1000は強烈なインパクトを残している。シリーズ新起動に当たってこの大役に抜擢されたのは名優イ・ビョンホン。彼は、スタッフが感嘆するほど、オリジナルファン期待を大きく上回る演技で、完璧にT-1000を再現した。

イ・ビョンホンは「この映画については因縁がある。10代の頃にとても影響を受けた。高校の頃のあだ名は"ターミネーター"と呼ばれていたんだ。皆に似ていると思われていたし、腕相撲のチャンピオンだったから。この映画で役をもらえたのは、不思議な偶然なんだ。本当に嬉しいよ」とコメント。
またT-1000を演じるに当たっては、「アクションの面で、この映画は非常に変わっていた。僕も人間でない役を演じるのは初めてだったからね。機械だから、まばたきも息もできない。どんなふうに動けばいいか、スタントチームとずっと議論していた。確かな答えなんてないから、とにかく議論を重ねて、いろいろなアイデアを出し合った。最後にはただやりたい方法を選んだっていうわけさ。」とアクションを自らこなすイ・ビョンホンらしい役作りを語っている。

新作ではパトリックが体を張った映画史に刻まれる数々の名シーンへのオマージュを盛り込み、旧作を超える驚きの展開が待ち受けている。『ターミネーター』の生みの親ジェームズ・キャメロン監督は、「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品!」と手放しで絶賛! イ・ビョンホンも「結末は見てのお楽しみだ!」と自信たっぷりPR。シュワルツェネッガー=T-800ターミネーターが、もうすぐアイルビーバックだ!!

https://youtu.be/PcgYVXcsebY


『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月30日(金)より全国公開
(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

■参照リンク
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』公式サイト
Terminator-movie.jp
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