2014年11月26日の横浜アリーナ公演にてモーニング娘。を卒業した伝説のリーダー、道重さゆみ。あの日以降、周囲の人間によって生存は確認されているが、その姿は一切見せていない。そんな彼女が7月13日、26歳の誕生日を迎えた。すると日付が変わるとともに数多くのファンがツイッターに集まり祝福のコメントをそれぞれにツイート、一時はハッシュタグ「#道重さゆみ生誕祭」がツイッターのトレンドに入るほどの盛り上がりを見せた。

卒業から7ヶ月を過ぎたというのに、かつその間一度もその姿を見せていないにも関わらず、未だファンの中で消えることのない道重さゆみに対する思い。もちろんいま現在のモーニング娘。'15は新たなモーニング娘。の形を更新し続けているわけだが、それでも、いやだからこそ、ファンの中では今でも道重さゆみは特別な存在である。

というわけで本日はそんな道重さゆみの活動を、彼女が作り上げたモーニング娘。'14に敬意を表して、14の時代に切り取って紹介したい。もちろんファンなら知っている情報も多いことだろうが、こんな人間がフィクションではなく現実の世界に存在していたという事実は、後世にまで伝えなくてはならないだろう。道重さゆみを知ってしまった者にだけ、それは許されているのだから。