可愛すぎる大人気モデル、いくみんこと久松郁実クンに直撃!「頑張ったので自己採点は100点」

鴇田崇

ブルーベリー色の巨人が若人たちを襲いまくる映画『青鬼』シリーズ第2弾『青鬼 ver.2.0』が公開中ということで、美香役の久松郁実クンにインタビュー。CanCam専属モデルのいくみんは、CGを使った撮影が初めてな上に、青鬼に果敢に立ち向かっていく女子高生役を大熱演! 自分自身でも「頑張ったので、自己採点は100点? ですかね(笑)」と太鼓判を押す自信作に! 夏オンナの異名も取る超健康的な彼女の写真とともにお読みください!



――今回の映画、衝撃的でしたね! 完成した映画は観ましたか?

はい、とても怖かったです! 前作よりもバージョンアップしていて、ドキドキ、ハラハラが止まらないですよね。わたしはCGを使った撮影が初めてだったので、どういう映像になるか撮影中はわからず不安だったのですが、絶叫演技はできていたかなって思います(笑)。リハーサルを何度もして、CGが入るシーンでは丁寧な説明を受けながら、なんとかできました。頑張ったので、自己採点は100点? ですかね(笑)。

――満点出ましたね! 高得点のポイントは(笑)?

わたしのシーンで、手だけがUPに映るシーンがありますが、監督も「手、よかったよ!」ほめてくださって(笑)。クランクアップの直前の撮影だったので、印象に残っています。実際映画を観るまでどうなるかわからなかったので、そこは気になっていました。


――美香は青鬼に立ち向かいますよね! 戦った感想は?

人生で初めて血のりを浴びたことがうれしかった(笑)。演技の仕事を初めた時から、ずっと血のりを浴びてみたいと思っていたので。でも今回、赤くなく青かったので、それが残念でした(笑)。


――どうして血のりを?

やっぱりホラー映画と言えば、赤色の血のりというイメージがあって、前作も皆けっこう赤い血を浴びていたじゃないですか。でも、今回は初めて女の子が青鬼に立ち向かう展開があるので、それはうれしかったです。撮影も楽しく終わって、とてもいい経験になりました。順番に撮っていたので、青鬼に殺された順に共演者の方が帰っていくので、それが面白かったです(笑)。



――美香は肝試しの動画実況をしようとして、廃墟で青鬼たちと遭遇しますよね。頼もしい面もありますが、どういう女子だと理解して演じました?

美香は卓郎(松島庄汰)のことが大好きですが、見捨てられちゃう女の子です。その時は絶望しますが、今時の女子高生を演じてほしいと監督に言われました。だから私服とかは、ギャルっぽいですね。ピンクのファーとか着ていて。あのコーディネートは原作ゲームを意識しているので、そこは注目です! ゲームから出てきたわたしたちにも注目してほしいです!


――卓郎、ヒドイですよね。どうですか、そういう男子は?

わからないです(笑)。普通、見捨てられるとか思わないじゃないですか(笑)。変わる前の卓郎は、確かにヒドイです。わたし自身は、周りをよく見るタイプなので、卓郎みたいな男の子を好きになることはないですね。でも美香は卓郎を引っ張ってあげるという、お姉さん的な裏設定があるんですよ(笑)。


――今日はありがとうございました! 8月には『東京PRウーマン』という映画も公開されファンの皆さんも今後の活躍を応援していると思いますが、女優として、女性としての目標は何でしょう?

もっともっとトーク力を磨きたいです! 囲み取材とか苦手なので(笑)。芸能人で言うと、小嶋陽菜さんと中村アンさんの中間的なポジションで頑張りたいです! 健康的で、セクシーなカンジもある女性になりたいなって思っています。



映画『青鬼 ver.2.0』は、前作以上に面白いって、大ヒット上映中!

https://youtu.be/2IQpKrDpUwk


■参照リンク
『青鬼 ver.2.0』公式サイト
http://aooni-movie.com/
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