8月7日の公開を前に、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』主演のトム・クルーズが1年1か月ぶりの来日を果たすことが明らかになった。

https://youtu.be/oNovLARrmCM


前作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来の来日となるトム。前回は映画の内容にちなみ1日で大阪―福岡―東京を弾丸プロモーションする神がかり的な動きを見せたトムだったが、いつもファンサービスに厚いことでも知られる彼だけに、今回の来日にも期待がかかる。トムと一緒にクリストファー・マッカリー監督と、謎の美女イルサ役のレベッカ・ファーガソンも来日するそうだ。

さらに、本作公開とトム来日が待ちきれないファンのために、本作で最大の見どころとなるトム自身による大迫力の飛行機スタントのメイキングシーンが解禁となった。

映像にはトムがスタントに臨む準備や、撮影直前の緊迫した様子を収録。『ミッション:インポッシブル』シリーズの主演だけでなく製作も務めるトムは、常に観客に喜んでもらうために自ら"インポッシブル(不可能)なミッション"を課し、スタントマンやCGを一切使わない"自身によるスタントシーン"に挑戦して観客を驚かせてきたが、その姿勢は今回も変わらない。

「飛行機に乗る際、窓から見える翼の上に立ったらどんな感じなんだろう?」と以前から思っていたとのことで、撮影用に購入された軍用機を見てスタッフの「飛行機の翼にのったらどう?」という半分冗談から今回のシーンが実現したそう。

上空1500m×時速400kmの敵の軍用飛行機(A400M機)の扉にぶら下がり侵入を試みるシーンでは、トムが命綱で体を支えただけで下半身は宙ぶらりんのまま、飛行機が滑走路から離陸し、着陸する一連の流れを8回撮影したという。メイキング映像には、飛行機にぶら下がりながらも目を開けたまま演技をしないといけないため、瞳孔や網膜を守る特殊なコンタクトレンズを装着したり、離陸する際の緊張感あふれる様子が撮影されている。撮影スタッフは「一歩間違えば死んでいた」と緊迫した現場の様子を話す。トムは「(扉にぶら下がっている最中)風が全身を打ちつけた。本当に怖かったよ」とコメント。トム史上、最も危険なスタントとなったようだ。

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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日(金)、全国ロードショー



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■参照リンク
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイト
http://missionimpossiblejp.jp/