『進撃の巨人』の巨人の大殺戮残酷描写が映画史に残るトラウマレベルで最高すぎる

AOL News Staff

8月1日に映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が公開され、その巨人のグロさ、気持ち悪さのリアル描写に「トラウマ必至」との声まで上がっている。



日本特撮界の第一人者である樋口真嗣が監督を務め、特撮監督に尾上克郎、特殊造形プロデューサーに西村喜廣と日本を代表するその道のプロ達が集結、脚本に『GANTZ』シリーズの渡辺雄介、そして映画評論家の町山智浩も参加するなど、映画ファンにとっては期待せずにいられない軍団が揃い、公開前から大きな話題を呼んでいた。

樋口真嗣監督は、7月31日放送のTBSラジオ『たまむすび』に出演し、キャッチコピーである『世界は残酷』という言葉通り、「残酷じゃなければいけないし、そのために主人公たちは一生懸命立ち向かわなければいけない。そこをきちんをやらなきゃいけない」と語っていた。その言葉通り、人間の何倍もの大きさの巨人たちによる大殺戮シーンは不気味であり、恐怖感そして嫌悪感のオンパレードでとにかく残酷極まりないのだ。巨人たちが目を爛々とさせ、生きた人間を掴み食べる時の音や血の色、飛び散る体の破片までリアルに描かれており、さらには巨人たちのだらしない体型から目の動き、流す唾液までがあまりに気持ち悪く描かれている。

とにかく、ただただ「気持ち悪く」「怖い」しかないこの巨人の描写に、ネット上でも「想像以上にグロい」「ちゃんと巨人に食べられてしまうシーンとか血が飛ぶ感じとかリアルだった」「R15のバトル・ロワイヤルより進撃の巨人の方がグロい」「巨人めっちゃクオリティ高いwww」「思っていたよりも巨人がキモくて、これはもうトラウマレベルですわ!」「映画終わった後歩いている大人が巨人に見えて怖いw」「グロすぎてトラウマなる勢い。大満足」と大絶賛の声が上がっている。

本作の映倫はPG-12(12歳未満の鑑賞は保護者の助言・指導が必要)だが、樋口監督はPG12にするために、血の色や飛び散る範囲も全て確認し、OKをもらいながら進めたと語る。正直「これは本当にPG12?」と思えるような残酷描写の数々だが、映倫と戦いながら、このトラウマ必至な世界観を完成させたのは凄いとしか言いようがない。

前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は大ヒット公開中
後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より公開

https://youtu.be/swpaOrubkT0


■参照リンク
映画『進撃の巨人』公式サイト
http://www.shingeki-seyo.com/index.html
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