8月1日に放送された『マツコとマツコ』(日本テレビ系列)で、マツコ・デラックスのある発言が話題を呼んでいる。



それは、マツコそっくりのアンドロイド「マツコロイド」がフランス・カンヌに赴き、外国人の悩みを解決する企画でのこと。マツコは遠隔操作で「マツコロイド」を通して、カンヌに住む日本語堪能な外国人と会話をすることに。

そして、その企画に日本語堪能な16歳の女の子・アンジェラちゃんが登場。アンジェラちゃんは日本語堪能に加え、アイドル並みに可愛いルックスの持ち主で、夢は女優になることだと語る。マツコは「アンジェラは誰が好きなの?」と質問すると、アンジェラは「クリステン・スチュワート(女優)」と答えた。

この耳慣れない人名に、「ん?アーノルド・シュワルツェネッガー?」と呟くマツコ。マツコはアンジェラちゃんに「ちょっと待ってね」と断りを入れ、隣にいたスタッフからウィキペディアの「クリステン・スチュワート」を説明したページ(携帯)を渡された。するとマツコは、そのページを見ながら、じれったい様子で「・・・ああッ、もう、、・・・ウィキペディアが寄付をしろってね」とぼやき、たまにページを覆うように登場する、ウィキペディアを運営する会社からの寄付金要請告知について言及。しかしその後、「私、たま~に寄付しているのよ」と発言したのだ。

この衝撃発言にネット上では、「え!?寄付?」「寄付してんのかww」「凄すぎる!」「えらい」「偉すぎ」「マツコがウィキに寄付してる事実www」と驚きの声が続々と上がっていた。



■参照リンク
『マツコとマツコ』公式サイト(毎週土曜23時より放送)
http://www.ntv.co.jp/matsuko-matsuko/