故ヒース・レジャーが『ダークナイト』撮影中につけていた最後の日記が壮絶すぎると話題に

3番DHブライアント



『ダークナイト』のジョーカー役で映画史に残る名演技を見せた後、28歳の若さで急逝したヒース・レジャーが、同作を撮影中につけていた日記を父親が公開した動画が話題を呼んでいる。

https://youtu.be/kJMoKMieNn8


もともと2013年、2014年に公開され、今再び話題を呼んでいるこの動画。未公開のヒースのドキュメンタリー『Heath Ledger: Too Young To Die』のティザー動画とも言われており、ヒースが『ダークナイト』撮影中にずっと持ち歩いていた1冊のノートを見せている。そこには、ピエロのイラストや、コミックからのジョーカーの切り抜き、『時計じかけのオレンジ』の主役アレックスのシーンや、最後のページには日記の上に大きく書き殴られた「BYE BYE」の文字が...。ジョーカーを演じる上で、ヒースがどのようなインスピレーションをもって役作りを進めていたか、そしてどれだけこの役にのめり込んでいたかが垣間見える。

動画のナレーションはヒースの父親。ドキュメンタリーの公開日はまだ未定のようだ。

https://youtu.be/_PZpmTj1Q8Q
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