コミック発で、五郎演じる松重豊の味わい深い語り口が好評なドラマ「孤独のグルメ」。そんな人気作品に今更ながら「五郎さんのランチ代高すぎるだろ」という内角低めをえぐられ思わず仰け反るような論争が巻き起こっている。



メニューは割愛するが「シーズン4」でも1話の1150円は良いとしても、続いて2話から 4800円から5300円、2910円、5000円、2300円、4500円などと、確かに昼メシにしてはかなり高額。近年ワンコインランチに群がるサラリーマンや低価格のコンビニ弁当が人気のご時世の中では「セレブすぎるのでは?」「どこの貴族だよ」という大半の意見だ。

また「単純に大食いなんだよな」「おじさんなのに胃袋がギャル曽根級」と大食いに対する突っ込みや 「地味なおじさんだけど、設定は国際貿易商で大富豪だからな」「(贅沢はしてるけど)経費で落としてるんだろ」など。
昔からのコミックの読者は「最初に原作を読んだ時にプロレスラーかと違和感があった」「以前コンビニ回で2000円以上使ったことがある」など大食い伝説についてのコメントも多いが「金持ちに割りに食うだけは質素な趣味だろ」や「みんな居酒屋行ったらこれくらい使うだろ。五郎さんは下戸だから居酒屋行くよりよっぽどいいよ」など、食べるという趣味はそんなに贅沢ではないという擁護の声も少なくない。

最後には「700円のランチ食って終わりだと番組が成り立たないだろ」という有無を言わさない一撃も。そのほかにも「空腹時にみると辛すぎるドラマ」「これ見ながら夜ご飯食うのが好きなんだよな」という書き込みも。いずれにしても待望の「孤独のグルメ Season5」は10月からスタートする。



【参照リンク】
・「孤独のグルメ Season5」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/