明治生まれ105歳の世界記録ホルダー、宮崎秀吉さんに海外からも称賛の嵐 「真のスーパーマン」「生きているだけでも凄い」




9月23日、京都市で中高年の選手たちによるマスターズ陸上競技大会が開催され、105歳の宮崎秀吉さんが男子100メートルと砲丸投げに出場、「世界記録」を樹立し、海外からも驚きの声が上がっている。

https://youtu.be/jITmTz6aMNY


宮崎さんが出場したのは京都市のマスターズ秋季記録会で、100メートル走で42秒22、砲丸投げで3メートル25を記録。5歳刻みで年齢を区分するなか「105歳〜109歳」という前人未到の階級で世界初の記録を刻んだ。

AFP通信の記者は「生きているだけでも凄いこと」と語り、ネット上でも「本当のスーパーマン」「105歳まで生きている時点で表彰ものだよな」「ところでこのクラスには何人の選手が出場してるんだよ?」「軽いジョギングくらいの速さだね。悪くないね」などの声が挙がっている。

他にも、「うちの親父は、完全にボケちゃったけど何キロも歩くことができる。その一方で、叔父さんは頭はしっかり冴えていても、補助なしではソファーからも立ち上がれない状態だから、彼みたいに頭も体もしっかりしているのは凄いことだよ。」「自分も80歳まで杖なして歩けたら幸せだろうけど、それまで生きていられるかなぁ」など、自分たちの家族や人生に重ね合わせる人からのコメントも続々。

現在33歳の男性が「宮崎さん、2087年にあなたの記録を破ってみせるよ」と105歳まで生きると宣言したり、「新たな目標ができた」と、宮崎さんの超人ぶりに「自分たちも長生きして健康でいよう」と語る若者が出たり、宮崎さんの活躍が、彼より遥かに若い世代に影響を与えている。

ちなみに米NBCの取材で「走るような健康な状態を保つ秘訣は?」という質問に、宮崎さんは「よく噛んで食べること」と答えている。
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