個性派俳優としてブレイク中!加藤諒のキャラが危険すぎると話題に 「男性には興味は・・・」

AOL News Staff

10月15日夜に放送された系の人気トークバラエティ『アウト×デラックス』に、個性派俳優として現在じわりじわりとブレイク中の加藤諒(25)が登場。そのあまりにアウトなキャラクターが、視聴者の間で注目を集めている。


この日、同番組にトークゲストとして登場した加藤は、のっけから「この顔面、凶暴につき」というなんとも強烈なキャッチフレーズで紹介された。MCのマツコ・デラックスもその姿を見るなり「うわー、すごい!あははははは!」と手を叩いて大喜び。その強すぎる個性ゆえなのか、友達の結婚式にまったく呼ばれないという悩みを切り出したが、そのトークの最中も「見て見て!自分で!すごい画力よ!自分で見てみなさい!」とマツコからいじられたり、南海キャンディーズ・山里から「なんか陽気な西郷さんみたい」とツッコミを食らうなど、トークの内容そっちのけでそのビジュアルに対するコメントが殺到。

これについては加藤自身も「自分、深夜顔なのかなってずっと思ってた」と自己分析していたが、その後、トークの内容はさらにディープな方向へと進み、かねてよりネット上などで噂されているオネエ疑惑についてマツコから「ホント、一切、男性には興味ない?」質問されると、「ないですね。でも...100パーないかって言われたら、わからないですけどね...」となんとも意味深に否定。さらには「イエス、チェリー。アイムチェリーボーイ」と、女性経験自体はないとし、マツコから「高須クリニックじゃないんだよ!なんだよ、『イェス!チェリー』って」と突っ込まれるひと幕が。

加藤といえば、以前も別番組であまりに不可思議な「夜の過ごし方」について語り話題となるなど、その怪人キャラが印象的な存在。今回はその個性を加速させていると思しき自前の衣装について、マツコから「あんた、なんで(胸のポケットに)サンフランシスコなんて書いてんのよ!あんたそれ、世界一のゲイタウンがある街よ!」と指摘され仰天するというさらなる驚愕の展開も。レギュラー出演者の南キャン・山里をして、「こんな陽気に闇を語る人っているんだ...」「君、久しぶりに出てきたアウトのデパートだよ!どのフロアも最高じゃないか!」と大絶賛された彼の活動に、今後も視聴者からのさらなる注目が集まりそうな気配だ。

https://youtu.be/lc7JVGqDGzo


■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(木曜23時から放送)
http://www.fujitv.co.jp/outdx/index.html
加藤諒 公式ブログ
http://ameblo.jp/kato-641/

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