元・モー娘。道重さゆみの「生存」が確認! 一切目撃情報が出ない理由その5つの説とは?

相沢直

絶対的エースであり長年センターをつとめてきた鞘師里保が年内での卒業を発表したモーニング娘。'15。また一人、偉大な英雄が卒業していくわけだが、先日もう一人のレジェンドの"生存"が確認された。その名は道重さゆみ。モーニング娘。'14のリーダーとしてグループを牽引した彼女だが、卒業後はファンからの目撃情報を含めてほぼ情報は皆無に。だが先日、モーニング娘。'15のメンバーである飯窪春菜、石田亜佑美と「内藤ルネ展」に行っていたことが二人のブログで明かされ、生存が確認されたのだ。


内藤ルネ展 飯窪春菜

かわいいパネルにはまった結果!石田亜佑美

写真こそ掲載されていないが、メンバーからの報告ということで信頼性も高い。安心したファンも多いのではないだろうか。だがしかし、道重さゆみほどの有名人かつ可愛い人間がこれほどまでに目撃されないというのは何故なのだろうか? このSNS全盛の時代にも関わらず、街で見かけたという情報すらほとんど出てこない。もはや不自然とも言えるほどであり、不可解な話だ。

そこで今回は、なぜ道重さゆみの目撃情報が一切出てこないのか、5つの仮説を検証してみる。一体なぜ、道重さゆみはこれほどまでに見つからないのか?

<仮説その1 既に可愛くなくなっている説>

実はかねてより有力視されていたのがこの説だった。「おいおい、冗談言っちゃ困るよ。道重さゆみが可愛くなくなるなんてありえないだろ?」と思われる方も多いだろうが、本人が卒業直前に「卒業に可愛さのピークを持っていく」と宣言していたこともあり、可能性としてはゼロではない。特に卒業直前の道重さゆみの可愛さは人間の域を超えていると言われたほどであり、その際に可愛さパワーを使い切った反動で可愛くなくなっている(もしくはおばあちゃんになっている)という事態は考えられる。

だが今回のブログによれば「道重さんは相変わらずお美しかったです!!そして可愛さも兼ね揃えていてやっぱり最強でした」(飯窪春菜)とのことであり、この説が誤りであることが証明された。道重さゆみは今でも美しく、そして可愛いようだ。当たり前と言えば当たり前の話ではあるが、心強い証言である。

<仮説その2 本当は妖怪だった説>

いるにも関わらず普段は見えないもの、と言えば妖怪である。もしも道重さゆみが本当は妖怪だったとすれば、なかなか目撃されないという理屈は通る。確かにあの美しさと可愛さは人間離れしていた。道重さゆみが実は可愛さで人間の心を奪う妖怪だった、という可能性はなくはないだろう。

ではなぜ飯窪春菜と石田亜佑美には妖怪である道重さゆみの姿が見えたのか。実は飯窪春菜は雑誌「ムー」に登場し、UFO目撃談を語ったこともあるため、そういった能力に長けているのかもしれない。石田亜佑美の場合は本人が妖怪っぽいというか座敷わらし的なところがあるので共鳴する部分があるのだろうか。そう考えれば、確かに理屈は通っている。

だが我々は知っている。道重さゆみが誰よりも人間らしい人間だったということを。始めから才能があるわけではなく、努力と日々の鍛錬によって最強のリーダーになった道重さゆみは誰よりも人間らしく、だからこそ我々の心を掴んだのではなかったか。そんなことは妖怪に出来るわけがない。人間・道重さゆみを否定するこの説は、ゆえに誤りだと言っていいだろう。

<仮説その3 最初から存在していなかった説>

そもそも道重さゆみは始めから存在しておらず、ファンたちが創り出した共同幻想であるというのがこの説だ。確かに道重さゆみは、現実離れしている光景を何度も見せた。事実とは到底思えないほどの奇跡を起こし続けた彼女だけに、この説にはある種の信憑性がある。我々の全ての記憶が、作り物だったとしてもおかしくはない。

だがこの説には大きな欠陥がある。もし仮にそうだとするならば、今も我々の目の前に道重さゆみが存在しているはずだからだ。むしろ、道重さゆみを求めるファンは数多いのだから、道重さゆみが街に溢れていなくてはおかしい。それはとても素敵な世界であるのは間違いないが、あいにくこの世界はそうではない。ゆえに道重さゆみは確かに存在していた。我々の記憶は、流した涙は、サイリウムの輝きは、決して作り物などではないのだ。

<仮説その4 鞘師里保のスカートの中に潜んでいる説>

どこかに潜んでいるという可能性は充分にある。だとすれば道重さゆみならどこへ潜むかというと、やはり鞘師里保のスカートの中になるだろう。かつてコンサート中に鞘師里保のスカートの中をのぞこうとするという前代未聞のセクハラ行為へ及んだ道重さゆみだけに、ない話ではない。鞘師里保が卒業を発表したこのタイミングというのも合点がいく。もう、鞘師里保のスカートの中から出なくてはならない、そう思ったのではないか。

だがこの説もまた致命的な欠陥をはらんでいる。鞘師里保は、常にスカートをはいているわけではない、という欠陥である。ジーンズを履いている日もあれば、ショートパンツを履いている日もあるのだ。だとすれば道重さゆみの隠れる場所には適していない。道重さゆみが何度かチャレンジしたという可能性は充分にあり得るが、さすがにそれを1年以上続けるのは無理がある。論理的に、この説は不可能だと言えるだろう。

<仮説その5 見た人がみんな記憶を失っている説>

現在、最も有力視されているのがこの説である。映画『メン・イン・ブラック』のように、見た人がみんな記憶を失ってしまう、ゆえに目撃談が出てこないという説だ。もちろん『メン・イン・ブラック』は創作であり、記憶を失う銃などは現実に存在していない。ではどのようにして記憶を失ってしまうのか。ヒントは既に出そろっている。そう、道重さゆみは今でもあまりにも可愛すぎて、可愛すぎるがゆえに、見た人の記憶が失われているのではないか。

確かに、コンサートが終わってから、コンサート中の記憶がほとんどないということは多々ある。あるいは握手会をしたはずなのに、一切覚えてないということが。それはつまり可愛すぎる現実を脳が認識できないからだ。道重さゆみは可愛いの壁を越えてしまい、見る人の記憶を失うほどになってしまったのではないか。飯窪春菜と石田亜佑美はメンバーとして一緒に過ごした時間が長いため可愛さに対する耐性がついているが、そうでない人は見たこと自体を忘れてしまっているのだ。

もちろん、これもまだ仮説の一つであり、真実であるという保証はない。だが一つだけ言えることがある。道重さゆみは、今でも、可愛い。

<結論>
仮説その5が真実だったとすれば、我々ももしかしたら、道重さゆみと会っているのかもしれない。そう考えると一気に人生が豊かになると思うのですが、どうだろうか?

https://youtu.be/jxpPOwVI0RI


■参照リンク
モーニング娘。'15 天気組オフィシャルブログ
ameblo.jp/morningmusume-10ki/

■11月のAOL特集
世界の可愛すぎる動物たち【フォト集】
続きを読む
DC特集:AOLニュース

編集部おすすめ

『スーサイド・スクワッド』悪カワヒロインを演じたマーゴット・ロビーが語る撮影裏 「全部現場で爆発させていたから、当たるガラスも本物!楽しかったけれど体はボロボロだったわ(笑)」
『スーサイド・スクワッド』悪カワヒロインを演じたマーゴット・ロビーが語る撮影裏 「全部現場で爆発させていたから、当たるガラスも本物!楽しかったけれど体はボロボロだったわ(笑)」
Watch

『スーサイド・スクワッド』悪カワヒロインを演じたマーゴット・ロビーが語る撮影裏 「全部現場で爆発させていたから、当たるガラスも本物!楽しかったけれど体はボロボロだったわ(笑)」

プレゼント

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー

人気記事ランキング