お笑いモンスター・明石家さんまのスゴすぎる「伝説の神対応」まとめ


22日に放送された『誰も知らない明石家さんまの真実を暴く!史上最大のさんま早押しトーク』にて、明石家さんまの伝説の神対応が紹介された。明石家さんまの神対応はネットでも有名で、車を横付けして写真をお願いしたら笑顔で対応、駅のホームで写真撮影をお願いしてももちろん笑顔・・・そんな神対応伝説の数々が番組でも特集され、改めて「さんちゃん、カッコいい!」と話題になっている。



・駅のホームで神対応
30年前のこと、明石家さんまのテレビ、雑誌は必ずチェックしていたという根本敦子さん(当時17歳)。そんな彼女の夢は「さんまさんと結婚する」こと。当時の明石家さんまはアイドル並みの人気だったという。そんな根本さんは母との旅行中に偶然駅のホームで明石家さんまに出会ったという。あまりの緊張に声を出せないでいたら、明石家さんまの方から「なんかご用ですか?」と声をかけてくれたという。もじもししている根本さんを見て明石家さんまは「良いですよ、一緒に写真撮りましょか」と言ってくれたそうだ。現在は結婚しており、無口なご主人との間には、あの頃の根本さんと同じ年頃の娘(さんまの大ファン)がいるという。

・全裸でチークダンス
1994年のこと、ロスのカラオケパブで飲んでいたら突如現れた明石家さんま。どうにかして明石家さんまの気を引こうと、その場に居たメンバーで全裸になり明石家さんまの曲『真っ赤な嘘』を歌ったところ、それに気付いたさんまも上半身裸になり一緒にステージで歌ってくれただけでなく、歌詞に会わせてチークダンスまで踊ってくれたという。歌が終わったら「今日はありがとう、楽しかったわ」とお礼を言ってくれたそうだ。

・ハワイで驚きの神対応
今から33年前の1982年、男子学生たちが卒業旅行でハワイのワイキキビーチを歩いていたら明石家さんまが突如「君たち話しよ!」と声を掛けてきたという。当時の漫才ブームの裏話をしてくれて終始笑いっぱなしだったそうで、1時間ほど話していたら「男だけだとあれだし、女の子ナンパしてきて。俺の名前使ってええで」とナンパするように言ったという。日本人女性をナンパしてくるとよりいっそう盛り上がりを見せたが、2時間も話していた頃には女性陣は居なくなっていたという。
明石家さんまが立ち去る際に「ここ夕日が綺麗なんですよ」と伝え、その日の夕暮れにみんなで待っていると明石家さんまが缶ビールを持って現れたという。その夕暮れから2時間話っぱなしだったという。1人で寂しそうな明石家さんまを夕食に誘ったら再びビールを持って現れたという。その日は深夜の2時まで話続けたという。
それだけでなく、ホノルル空港まで見送りにきてくれた明石家さんまは空港でも搭乗時間ギリギリまで話していたという。
ちなみにハワイに1人で居た理由は、番組でハワイ旅行が当たったため1人で居たという。

・アンジャッシュ児島
アンジャッシュ児島と明石家さんまが麻雀をしていた際に、冗談交じりに「千葉テレビの僕らの番組に出て下さい」とお願いしたところ、「ええよ」と即答。それが切っ掛けで今年の2月に『白黒アンジャッシュ(千葉テレビ)』に明石家さんまがサプライズ出演。30分番組なのに2時間話しっぱなしで、その回の収録を4回に分けて使ったという。ギャラもその場で払ったそうだが封筒の中に入っていたのは5000円だった。渡部はこのことを知らなかったため、明石家さんまが登場した際も驚きを隠せない様子だった。スタッフ達も挨拶程度で終わらせる予定だったと思っていたら本当に出演したという。今回の件は児島が抱えきれなくなり、千葉テレビに話したところ、今度は千葉テレビが抱えきれなくなり吉本に話を通したという。

明石家さんまの神対応は噂や都市伝説ではなく、実際に写真が残っているため全て真実。明石家さんまを見かけた際、もしかしたら向こうから話しかけてくれるかもしれないぞ。

■参照リンク
『誰も知らない明石家さんまの真実を暴く!』公式サイト
http://www.ntv.co.jp/sanma/

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