武井壮、わずか10歳で編み出したボディコントロール法がスゴすぎると話題に 「天才」「恐ろしすぎる」


タレントの武井壮が11月25日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演。子ども時代に考えていたというスポーツ理論について語り、マツコ・デラックスを驚かせた。


今年行われた世界マスターズ陸上の400メートルリレーで金メダルを獲得した武井。この日は、金メダルを首にかけて登場し、スポーツが上達するトレーニング方法や足が速くなるコツなど「学校では教えてくれないスポーツの世界」を紹介した。

武井は10歳のときに人生をスポーツで生きると決意し、アスリートとして生きるためのルールをノートに書き留めてきたという。大人になってもそのルールは守っているそうで、「今もお酒飲まないんです、タバコも生まれてから一本も吸ったことがない」とストイックな生活ぶりを明かした。

これを聞いたマツコ・デラックスは「10歳のノートでしょ?子どもが書いた思いつきじゃない?それをずっと守ってるの?」とビックリ。武井の顔を見ながら「変な人なんだね、あなたって本当。ちょっとじゃないよ、変人の域だよ!」と断言した。

武井少年の変わった努力はほかにもあった。当時野球をしていた武井は、全打席ホームランが打てないことが不思議でしょうがなかった。そこで、ビデオで客観的に自分のフォームを観てみると、思っていたものと全く違っていることに気付いたという。武井はそのときについて「雷打たれたみたいだった」と振り返り、このことにより自分の体を頭で思った通りに動かす練習をすることが大事だと悟ったのだという。

スタジオでは、思った通りに体を動かす"ボディコントロール法"として、まずマツコに目をつぶった状態で両腕を水平な位置に挙げさせ、自分の思っている状態とのズレを確認させた。マツコは右腕と左腕の微妙な高さの違いに「これぐらいいいじゃないですか!?」と苦笑したが、武井は真剣な表情で「この数センチのズレが野球とかゴルフで起きたらどうなりますか?」「ホームラン打つときの当たり方が3センチズレたらファウルチップになる。このズレが頭の中にある状態でずっと20年プレイするのと、ズレをなくしてからプレイするのとどっちが成功する可能性が高いと思いますか?」と熱弁した。

武井によると、ボディコントロールができるようになると、手元を見なくても投げたものをキャッチできるようになるという。また、どんなスポーツでも大体の動きはコピーできるようになり、その結果、人よりも早くスポーツが上達できるという。これを聞いたマツコは「10歳のときこんなこと考えていたの?いや、奇人だわ」と唖然した。

これを観た視聴者も、武井が少年時代に考えていたスポーツ理論にビックリ。ネット上には「10歳から理論を考えて実践し続けてるのが一番すごい」「いつも思うが武井壮の考えは深いし10歳でこんなの思い付かん!天才か?」「10歳でとんでもない理論確立してる...」「ほんとにあれは天才肌なんだなあ 10歳であそこまで考えてたの恐ろしいな」「武井壮少年半端ない」などのコメントが集まった。


https://youtu.be/bDzpqJnpXvY


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト(毎週火曜よる9時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/matsuko-sekai

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