総合格闘技の台頭によって、すっかりメジャーとなったブラジリアン柔術。もともとケンカを想定した格闘技ということもあり、寝技ベースとはいえ柔道よりは何でもありと言われているが、やはりルールを逸脱した行為は失格となる。そんなブラジリアン柔術の反則行為についてまとめて紹介しているビデオが人気沸騰中だ。

https://youtu.be/ukE907OB_0w


このビデオには9分に渡りブラジリアン柔術の失格扱いになった試合をダイジェストでまとめている。やはりプロレスのボディスラムのような投げ、パワーボムのような落とすワザが多数見受けられる。

三角絞めの脱出方法として、頭から落としているが、軒並み失格となっている。投げワザの反則は、レスリング上がりの選手が多いのが原因かもしれない。飛びつきで十字を取ろうとしてそのまま頭から落とされるケースも見られるが、あくまで柔術で、投げたり頭から落とすという行為は厳禁なのだ。

映像を観た印象では、相手を投げたり落とすワザばかりだが、中には、総合格闘技と勘違いし、ヒザ蹴りをするものや、相撲のように場外に押し出すもの、いきなり試合開始の瞬間にローキックで失格というバカもいる(笑)パンチとキックの応酬や突然の張り手とか、彼らはすぐにプロレスかMMAに行くべきだ。

一番笑えるのは、勝った瞬間に前に宙返りし、ブレイクダンスのような仕草を決め、パフォーマンスし過ぎで失格になったパターン。やはり柔術たるもの礼を欠いた行動は失格になるということがひと目で分かる興味深い映像だ。

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