この時期になると、日本では、街に出没した動物特集のような特番が定番のように放送されるが、アメリカ・カリフォルニア州の高速のど真ん中に巨大なゾウアザラシが出没。大人数の警察官による捕獲劇の模様がネット上で拡散され話題となっている。


カリフォルニア、ソノマ郡のハイウェイの路上にアザラシが乗り上げているという通報を受け警察がおもむくと、道路脇に予想以上にデカいアザラシが横たわり、走る車に突進を仕掛けようとしていたという。

かなり交通量の多い道路ということで警察は交通整理しながらアザラシをひかないよう車に徐行運転するように指示。アザラシに関しては警官ではどうにもならないので、海洋哺乳類センターのチームに出動をお願いし、安全にアザラシを水上に戻すように試みるも中々アザラシは言うことを聞いてくれない。普通であればアザラシ自体を運ぶというアイディアもあるかもしれないが、ゾウアザラシの場合230キロという重さゆえにそう簡単に大人が持ち上げて海辺に戻すわけにもいかなかったという。

追い込む形でサンフランシスコ湾側へバリケードをつくり誘導したものの、ハイウェイを横切るために再び壁を登ろうとするゾウアザラシ。その向こうに何があるのか謎だが、執拗に道路によじ登ろうとし続ける。夜通しのスタッフたちと警備員による見守りの末に、ゾウアザラシはようやく諦めたのか海に戻っていったという。






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